| 内容(府HP掲載) | 以下のとおり、教職員の懲戒処分を行いましたのでお知らせします。 1 懲戒処分をした年月日 平成27年3月26日 2 被処分者等
| 事案(1) | | | 被処分者 | 所属: 門真市立●●●小学校 被処分者の職・氏名・年齢: 臨時主事・●● ●(38歳) | | 処分内容 | 懲戒免職 | | 処分理由 | ●●臨時主事は、勤務校において、女子児童の更衣姿を盗撮した。 | | |
| 事案(2) | | | 被処分者 | 所属: 寝屋川市立小学校 被処分者の職・年齢: 教諭・A(34歳) | | 処分内容 | 停職3月 | | 処分理由 | 教諭Aは、知人宅付近で、包丁を取り出し、銃砲刀剣類所持等取締法違反の容疑で現行犯逮捕された。 | | 関係教員 | 教諭(34歳) 訓告 | | |
| 事案(3) | | | 被処分者 | 所属: 府立高等学校 被処分者の職・年齢: 教諭・B(31歳) | | 処分内容 | 停職1月 | | 処分理由 | 教諭Bは、虚偽の盗難届を警察に提出し、軽犯罪法違反の容疑で取り調べを受けた。また、同教諭は、生徒に対して不適切な発言をするなどした。 | | 管理監督責任 | 校長(54歳) 厳重注意 | | |
| 事案(4) | | | 被処分者 | 所属:守口市立小学校 被処分者の職・年齢: 校長・C(59歳)、教諭・D(27歳) | | 処分内容 | 校長 減給6日(10分の1)(任用期間満了(平成27年3月31日)まで) 教諭 減給3月(10分の1) | | 処分理由 | 校長C及び教諭Dは、学校において発生していた「いじめ」を早期に把握できず、また、一部を把握した後も適切な対応を怠り、いじめを長期化かつ深刻化させた。 | | |
| 事案(5) | | | 被処分者 | 所属: 府立高等学校 被処分者の職・年齢: 教諭・E(55歳) | | 処分内容 | 減給3月(10分の1) | | 処分理由 | 教諭Eは、生徒を指導する際、大腿部を蹴る体罰を行った。また、同教諭は、過去にも、別の生徒らを指導する際、臀部を蹴る、出席簿で臀部を叩くという体罰を行っていた。 | | 管理監督責任 | 校長(57歳) 訓告 | | |
| 事案(6) | | | 被処分者 | 所属: 岸和田市立中学校 被処分者の職・年齢: 教諭・F(57歳) | | 処分内容 | 減給3月(10分の1) | | 処分理由 | 教諭Fは、生徒を指導する際、生徒の両頬を掴んで左右に揺さぶる、両手で鎖骨の辺りを掴んで強く押しつける、拳を腹部に押し当てる、両肩を強く掴むという体罰を行った。 | | 管理監督責任 | 校長(58歳) 訓告 | | |
| 事案(7) | | | 被処分者 | 所属: 府立支援学校 被処分者の職・年齢: 教諭・G(61歳) | | 処分内容 | 減給1月(10分の1) | | 処分理由 | 教諭Gは、平成26年12月18日(木曜日)、退勤する際、管理職に報告することなく、児童の個人情報が保存されていた私物のUSBメモリ等をリュックサックに入れて持ち出し、帰宅途中に飲酒し、電車内で居眠りしてリュックサックごと紛失した。 | | 管理監督責任 | 校長(55歳) 訓告 | | |
| 事案(8) | | | 被処分者 | 所属: 府立高等学校 被処分者の職・年齢: 教諭・H(62歳) | | 処分内容 | 戒告 | | 処分理由 | 教諭Hは、平成26年7月31日(木曜日)、調査書作成用のデータが入ったUSBメモリを3年生の担任に配付した際、職員室に不在であった教員には、それぞれの机上に置いた。 そのうち1名は、当日は職員室に戻らず、同年8月8日(金曜日)、他の教員が調査書を作成しているのを見て、USBメモリが各担任に配付されていたことを知り、机の周辺等を探したが見つからなかった。 また、紛失を知った同教諭らは、すぐに管理職に報告しなかった。 | | 関係教員 | 教諭4名 厳重注意 | | 管理監督責任 | 校長(58歳) 訓告 | | |
| 事案(9) | | | 被処分者 | 所属: 府立高等学校 被処分者の職・年齢: 教諭・I(41歳) | | 処分内容 | 戒告 | | 処分理由 | 教諭Iは、府教委から指導が不適切であると認定され、平成26年4月から指導改善研修を受講していたが、平成27年1月から研修を受けることを拒否し、府教委から研修を受講するよう職務命令を受けたが従わず、拒否し続けている。 |
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