大阪府教育委員会は、以下のとおり、教職員の懲戒処分を行いましたのでお知らせします。 1 懲戒処分をした年月日 令和2年3月27日
2 被処分者等
事案(1) | | | 被処分者 | 府立高等学校・教諭(64歳) | | 処分内容 | 戒告 | | 処分理由 | 平成25年6月から令和元年8月までの間、勤務時間中に、喫煙をした。 また、令和元年10月、交通事故により人に傷害を負わせた。 | | 管理監督責任 | 校長(57歳)厳重注意 |
事案(2) | | | 被処分者 | 府立高等学校・教諭(64歳) | | 処分内容 | 減給3月(10分の1) | | 処分理由 | 平成31年4月、令和元年10月及び11月、公共交通機関を利用する通勤認定を受け、通勤手当を受給しながら、自家用車での通勤を行い、通勤手当を不正に受給した。 | | 管理監督責任 | 校長(58歳)訓告 |
事案(3) | | | 被処分者 | 府立支援学校・講師(33歳) | | 処分内容 | 減給4月(10分の1) | | 処分理由 | 令和元年10月から令和2年2月までの間、公共交通機関を利用する通勤認定を受け、通勤手当を受給しながら、自家用車での通勤を行い、通勤手当を不正に受給した。 |
事案(4) | | | 被処分者 | (1)府立支援学校・教諭A(33歳) (2)府立支援学校・教諭B(58歳) | | 処分内容 | (1)戒告 (2)戒告 | | 処分理由 | 教諭Aは、平成31年2月から令和元年7月までの間、公共交通機関又は自転車を利用する通勤認定を受け、また、教諭Bは、平成29年6月から令和元年6月までの間、自転車を利用する通勤認定を受け、いずれも通勤手当を受給しながら、自動車又は自動二輪での通勤を行い、通勤手当を不正に受給した。 |
事案(5) | | | 被処分者 | 門真市立小学校・講師・●● ●●(26歳) | | 処分内容 | 免職 | | 処分理由 | 令和元年12月、複数の女子児童に対して、わいせつな行為を行った。 |
事案(6) | | | 被処分者 | 府立高等学校・教諭(56歳) | | 処分内容 | 減給1月(10分の1) | | 処分理由 | 平成30年1月から平成31年4月にかけて、近隣住人に対し、暴言や差別的発言等を行った。 | | 管理監督責任 | 校長(57歳)厳重注意 |
事案(7) | | | 被処分者 | (1)交野市立●●小学校・主査・●● ●●(60歳) (2)交野市立小学校・校長(47歳) | | 処分内容 | (1)免職 (2)減給1月(10分の1) | | 処分理由 | ●●主査は、保護者から徴収した平成30年度(独)日本スポーツ振興センターの災害給付制度共済掛金の保護者負担分215,740円を横領した。 校長は、通帳の適正な管理を怠り、横領という犯罪行為を招いた。 |
事案(8) | | | 被処分者 | 府立支援学校・教諭(62歳) | | 処分内容 | 減給1月(10分の1) | | 処分理由 | 令和元年9月、生徒を椅子から歩行器へ移乗させた際、腰ベルトの装着を怠り、生徒から目を離した。その間に、生徒は、歩行器から転落し、眉上部を打撲裂傷する怪我を負った。 また、転落の状況について管理職に虚偽の報告を行った。 | | 管理監督責任 | 校長(60歳)訓戒 |
事案(9) | | | 被処分者 | 府立支援学校・校長(59歳) | | 処分内容 | 減給3月(10分の1) | | 処分理由 | 令和元年10月、守秘義務に反し、教員の人事情報を生徒に故意に漏らした。また、その際の会話内容を生徒が録音していることに気づいた他の教員らが、生徒に録音記録を削除するよう強要した際、それを制止しなかった。 |
【問い合わせ先】 教育庁教職員人事課管理・公務災害グループ 電話番号:06−6944−6896(直通) ファックス番号:06−6944−6897 |