大阪府教育委員会は、以下のとおり、教職員の懲戒処分を行いましたのでお知らせします。 1 懲戒処分をした年月日 令和4年9月30日
2 被処分者等
| 事案(1) | | | 被処分者 | (1)府立高等学校・教諭(35歳) (2)府立高等学校・教諭(33歳) | | 処分内容 | (1)減給1月(10分の1) (2)戒告 | | 処分理由 | (1)について 令和2年4月頃から令和3年12月頃までの約1年9か月間、少なくとも合計148回、他の教諭が職場離脱した際、出勤簿に虚偽の退勤時刻を代行入力した。 (2)について 令和3年4月頃から令和3年12月頃までの約9か月間、少なくとも合計31回、他の教諭が職場離脱した際、出勤簿に虚偽の退勤時刻を代行入力した。 | | 管理監督責任 | 前校長(55歳)減給1月(10分の1) 校長(59歳)減給1月(10分の1) |
| 事案(2) | | | 被処分者 | 府立高等学校・教諭(41歳) | | 処分内容 | 減給3月(10分の1) | | 処分理由 | 鉄道及びバスを利用する通勤認定を受け、通勤手当を受給していたが、令和2年2月から3月までの2か月間、故意に届出を怠り、バスの区間を徒歩で通勤し、通勤手当を不正に受給した。 |
| 事案(3) | | | 被処分者 | 高槻市立中学校・教諭(60歳) | | 処分内容 | 停職3月 | | 処分理由 | 令和3年7月から令和4年7月にかけて、校長の許可なく、勤務校の印刷機器や用紙を用いて大量の文書を印刷し生徒に配布した。当該文書には、生徒に不安を与える不適切な内容が含まれており、他の教員らが回収するなど、学校運営に混乱を生じさせた。 また、校長に生徒の美術作品を投げつける、授業中に不適切な表現で生徒に注意を行うなどした。 | | 管理監督責任 | 校長(62歳) 厳重注意 |
| 事案(4) | | | 被処分者 | 府立●●高等支援学校・講師・●● ●●(30歳) | | 処分内容 | 免職 | | 処分理由 | 令和4年8月、昼休みに勤務校付近の商業施設内で、女性の臀部を触る痴漢行為を行った。また、女性に痴漢被害を訴えられ手を掴まれたが、振りほどいて逃走した。 |
【問い合わせ先】 教育庁教職員人事課管理・公務災害グループ 電話番号:06−6944−6896(直通) ファクシミリ番号:06−6944−6897 |