大阪府教育委員会は、以下のとおり、教職員の懲戒処分を行いましたのでお知らせします。 1 懲戒処分をした年月日 令和5年1月27日
2 被処分者等
| 事案(1) | | | 被処分者 | 府立高等学校・教諭(64歳) | | 処分内容 | 減給3月(10分の1) | | 処分理由 | 令和4年9月15日、男子生徒2人に対して、胸ぐらを掴む、頬を手の平で軽く叩く、髪の毛を掴む体罰を行った。 | | 管理監督責任 | 校長(59歳)厳重注意 |
| 事案(2) | | | 被処分者 | 府立高等学校・講師(44歳) | | 処分内容 | 減給1月(10分の1) | | 処分理由 | 公共交通機関を利用する通勤認定を受け、通勤手当を受給していたが、許可を得ずに自転車で通勤し、通勤手当を不正に受給した。 |
| 事案(3) | | | 被処分者 | 府立高等学校・講師(24歳) | | 処分内容 | 減給1月(10分の1) | | 処分理由 | 公共交通機関を利用する通勤認定を受け、通勤手当を受給していたが、許可を得ずに自転車で通勤し、通勤手当を不正に受給した。 |
| 事案(4) | | | 被処分者 | 府立高等学校・教諭(34歳) | | 処分内容 | 減給6月(10分の1) | | 処分理由 | 令和4年2月から同年3月にかけて、公共交通機関を利用する通勤認定を受け、通勤手当を受給していたが、許可を得ずに自動車で通勤し、通勤手当を不正に受給した。 また、出張に際して、実際には自動車を利用するにもかかわらず、公共交通機関を利用するとして虚偽申請を1回行い、旅費を不正に受給した。 さらに、令和2年6月から令和4年3月にかけて、特別休暇の虚偽申請を5回行い、合計11時間50分、休暇を不正に取得した。 | | 管理監督責任 | 校長(61歳)厳重注意 |
| 事案(5) | | | 被処分者 | 府立高等学校・教諭(34歳) | | 処分内容 | 停職1月 | | 処分理由 | 令和元年6月から令和4年10月までの3年4か月間、出張に際して、実際には自動車を利用するにもかかわらず、公共交通機関を利用するとして、虚偽申請を合計95回行い、合計約5万円の旅費を不正に受給した。 | | 管理監督責任 | 校長(63歳)厳重注意 元校長(58歳)厳重注意 元校長(61歳)厳重注意 |
| 事案(6) | | | 被処分者 | 茨木市立●中学校・教諭・●● ●●(36歳) | | 処分内容 | 免職 | | 処分理由 | 令和4年5月、SNSで知り合った女子高校生に対し、現金3万円を渡して児童買春を行った。 |
【問い合わせ先】 教育庁教職員人事課管理・公務災害グループ 電話番号:06−6944−6896(直通) ファクシミリ番号:06−6944−6897 |