| サイトコード | hodo |
| NO | 51219 |
| 部局 | 副首都推進局 |
| 室課 | 副首都推進局 |
| グループ | (代表) |
| 資料名(大見出し) | 大阪公立大学内での薬品紛失について |
| 資料名(小見出し) | |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開中 |
| 公開開始日(府HP用) | 2024/05/16 |
| 公開開始時間(府HP用) | 16:30:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6208-8883 |
| メールアドレス | daigaku@gbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 大阪公立大学杉本キャンパス内において、工学研究科研究室所有の薬品が紛失したことが判明しました。内容について、以下のとおり大学からの報告を受けております。 皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げます。
1 紛失が判明した薬品の品目、量 ・シアン化カリウム(毒物) 25グラム ・シアン化ナトリウム(毒物) 25グラム
2 判明に至る経緯 令和5年 6月28日(水曜日) 当該薬品2点が存在していることを最後に確認。 令和6年 4月15日(月曜日) 学内の薬品等の管理を全学的に行う「安全衛生課」より「毒物及び劇物の全学一斉棚卸し 4月30日(火曜日)から5月2日(木曜日) 法令に基づく棚卸しを化学物質取扱・保管管理責任者の教員(以下、「当該教員」)が一人で 5月2日(木曜日) 当該教員が、当該薬品2点が紛失したことを認識。 5月7日(火曜日)から10日(金曜日) 再度、当該研究室の教員2名(当該教員を含む)および研究室の所属学生らで研究室内の 5月14日(火曜日)14時 当該教員から安全衛生課へ報告。安全衛生課は経緯詳細の取りまとめを当該教員に指示。 5月14日(火曜日)15時以降 安全衛生課から大学執行部および法人役員らに報告。 5月14日(火曜日)17時 安全衛生課責任者含む計3名にて、当該教員とともに当該研究室を改めて捜索するものの 5月14日(火曜日)18時 役員(理事・副学長の櫻木)が、当該研究室教員(当該研究室の責任者)から経緯詳細を 5月15日(水曜日) 住吉警察署、住吉消防署、文部科学省、大阪府健康医療部 生活衛生室薬務課、 当該毒物を保有する大学内の全研究室に対し「毒物の緊急点検指示」を発出。 5月16日(木曜日)現在 当該薬品の発見には至っておらず。記者会見を行い事案について公表。 5月17日(金曜日)※見込み 住吉警察署への被害届提出見込み。
3 保管方法、使用時の運用について 当該薬品は、鍵付きの劇毒物保管庫で保管し、保管庫の鍵は専用の鍵管理ボックスに収納していた。鍵管理ボックスは、あらかじめ登録された教員と学生のみが職員証・学生証を使って開けることが可能で、鍵管理ボックスには開閉した人物の氏名と開閉日時が記録される仕組みであった。当該研究室においては、教員と研究室所属学生全員がこの鍵管理ボックスに登録している。
4 原因 ・日常的なチェックが行われていなかった、運用面での不備 ・日常的なチェックを行わせることについて、大学運営におけるガバナンス上の不備 ・毒劇物の保管の仕組みにおける重要性認識並びに危機管理意識の欠如(大学組織並びに
5 再発防止策等について 詳細の調査結果、再発防止策等については、今後、まとまり次第
6 本件に関する問い合わせ先 大阪公立大学 安全衛生課 電話: 06-6605-2096 |
| 関連リンク1_名称 | 大阪公立大学ホームページ |
| 関連リンク1_URL | https://www.omu.ac.jp/ |
| 関連リンク2_名称 | |
| 関連リンク2_URL | |
| 関連リンク3_名称 | |
| 関連リンク3_URL | |
| 添付ファイル1_名称 | |
| 添付ファイル1_URL | |
| 添付ファイル2_名称 | |
| 添付ファイル2_URL | |
| 添付ファイル3_名称 | |
| 添付ファイル3_URL | |
| 添付ファイル4_名称 | |
| 添付ファイル4_URL | |
| 添付ファイル5_名称 | |
| 添付ファイル5_URL | |
| 添付ファイル6_名称 | |
| 添付ファイル6_URL |