サイトコードhodo
NO1613
部局政策企画部
室課危機管理室防災企画課
グループ総務・企画グループ
資料名(大見出し)「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定」の追加締結について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2009/09/17
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-2123
メールアドレスkikikanri@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 関西広域機構では、大規模災害時の帰宅困難者への支援として、コンビニエンスストア事業者、外食事業者等と「水道水」、「トイレ」、「道路情報等」の帰宅支援サービスを徒歩帰宅者に対して提供する協定の締結を進めていますが、このほど下記の事業者と新たに協定を締結いたしましたのでお知らせします。

 これにより、協定事業者は23事業者となり、サービスを提供する店舗「災害時帰宅支援ステーション」は関西2府5県で約8千店舗となりました。  

                                 記  

1 協定締結事業者 株式会社九九プラス(代表取締役社長 深堀 高巨)

2 対象店舗数  186店舗(ローソンストア100、SHOP99)               

3 協定締結日  平成21年 9月10日   

4 協定適用日  平成21年 9月21日から(支援サービス開始日) 

5 協定内容

(1)支援可能な店舗を「災害時帰宅支援ステーション」と称し、広く住民へ協力店舗の取組みを周知するとともに、防災に対する意識啓発を図るため、「災害時帰宅支援ステーション・ステッカー」を掲出する。

(2)「災害時帰宅支援ステーション」では、災害時の徒歩帰宅者に対して「水道水」、「トイレ」、ラジオ等で知り得た通行可能な道路に関する「情報等」を提供する。

6 参考

災害時帰宅支援ステーションの取り組み

(1)当機構の前身の「関西広域連携協議会」において、平成17年2月にコンビニエンスストア、外食事業者12者と2府5県3政令市を代表して、支援協定を締結。 その後、順次、協定締結事業者を拡大している。

(2)既に、24都道府県で当機構が作成した「災害時帰宅支援ステーション・ステッカー」のデザインを使用して同様な取り組みが行われており、全国に拡大しているところである。

       【問合せ先】

         関西広域機構 環境・防災部  担当:早金、石川、谷川

         〒530-0005 

      大阪市北区中之島5丁目3番51号

          大阪府立国際会議場11階

      TEL:06−4803−5572

      FAX:06−4803−5574

関連リンク1_名称関西広域機構ホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.kippo.or.jp/ku/index.asp
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定」の追加締結について
添付ファイル1_URLhodo-01613_4.doc
添付ファイル2_名称「災害時における帰宅困難者に対する支援に関する協定」の追加締結について
添付ファイル2_URLhodo-01613_5.pdf
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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