サイトコードhodo
NO4844
部局政策企画部
室課危機管理室治安対策課
グループ地域防犯推進グループ
資料名(大見出し)被害者支援シンポジウム2010を開催します
資料名(小見出し)「犯罪被害にあうということ」 被害者遺族による講演とパネルディスカッション
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/09/30
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6512
メールアドレスchiantaisaku@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)  大阪府では、犯罪被害者等に関する問題を社会全体で考え、ともに支えあう、だれもが安心して暮らすことができる社会の実現をめざし、様々な施策に取り組んでいます。

 このシンポジウムは、被害者に関する諸問題について府民の皆さんとともに考えるため、NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター等と共催で実施しているもので、今回の内容は、被害者遺族であり、現在は支援団体で活動されている秋田看護福祉大学教授の山内久子さんをお迎えしての講演とパネルディスカッションです。

 山内さんのご長女は、大学の同級生からストーカー行為を受け、殺害されました。そのことだけでも耐えきれないほど苦しんだご家族をさらに傷つけたのは、事件後における周囲の人々の様々な態度や反応でした。犯罪被害によって大切な家族を失った方の喪失感、孤独感、不信感は計り知れません。「犯罪被害にあうということ」について、犯罪がその後にもたらすもの、いわゆる二次的被害の実状を明らかにすることによって理解していただき、支援の必要性・あり方を考えていただく機会にしたいと思います。

<概要>

日時:平成22年10月30日(土曜日)13時30分〜16時30分(12時30分 開場)

場所:大阪国際交流センター 小ホール

      大阪市天王寺区上本町8−2−6

定員:200名(入場無料・先着順)

プログラム:

  第1部 講演「ある日突然最愛の娘を奪われて 犯罪がその後にもたらすもの」

        講師 山内 久子 氏(犯罪被害者遺族、秋田看護福祉大学教授、

                      社団法人あおもり被害者支援センター副理事長)

  第2部 パネルディスカッション

        パネリスト     山内 久子 氏

                   水野 広宣 氏(読売新聞記者)

                   井上 尚美(NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター)

        コーディネーター 楠本 節子(NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター)

主催:NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター

共催:大阪府・大阪市・大阪府警察

後援:大阪府被害者支援会議・大阪弁護士会・大阪府臨床心理士会

問い合わせ先:NPO法人大阪被害者支援アドボカシーセンター

          電話  06−6771−7600

          FAX  06−6771−7650

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添付ファイル1_名称被害者支援シンポジウム2010 チラシ
添付ファイル1_URLhodo-04844_4.doc
添付ファイル2_名称被害者支援シンポジウム2010 チラシ
添付ファイル2_URLhodo-04844_5.pdf
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