サイトコードhodo
NO12147
部局政策企画部
室課危機管理室防災企画課
グループ計画推進グループ
資料名(大見出し)平成23年度における大阪府内の原子力事業所周辺の環境放射線について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/02/12
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6487
メールアドレスkikikanri@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

    平成23年度の大阪府内の原子力事業所(京都大学原子炉実験所、原子燃料工業株式会社熊取事業所及び近畿大学原子力研究所)周辺の環境放射線監視結果報告書をとりまとめましたのでお知らせします。

〇 概  要

 平成23年4月から平成24年3月末までの1年の間、大阪府内の原子力事業所周辺の環境放射線を監視したところ、事業所からの寄与は認められず、問題となるものはありませんでした。空間放射線は過去の測定結果と同水準でした。環境試料の土壌、底質からは、従来より過去の核実験の影響と考えられる微量の人工放射性核種であるセシウム137が検出されていましたが、今回、新たに大気浮遊じん、指標生物、陸水、排水から、人工放射性核種であるセシウム134及びセシウム137がごく微量に検出されました。大阪府内の原子力事業所から環境中への異常な放出は認められないことから、新たに検出されたセシウムは東京電力福島第一原子力発電所事故の影響と考えられます。なお、空間線量測定結果、大気浮遊じん中の全α、全β放射能濃度測定結果において、東京電力福島第一原子力発電所事故による有意な変動は見られませんでした。

 今回検出されたセシウムは、国の規制値を十分に下回っており、問題のないレベルでした。

〇 監視内容

 1 調査実施機関   大阪府

 2 調査期間      平成23年4月から平成24年3月

 3 対象原子力施設  京都大学原子炉実験所(試験研究炉)

               原子燃料工業株式会社熊取事業所(核燃料加工施設)

               近畿大学原子力研究所(試験研究炉)

  なお、詳細については、関連ホームページをご覧ください。

関連リンク1_名称大阪府環境放射線モニタリングシステム
関連リンク1_URLhttp://www.o-ems.pref.osaka.jp/
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称
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