サイトコードhodo
NO28382
部局政策企画部
室課危機管理室消防保安課
グループ保安グループ
資料名(大見出し)電気工事士の免状交付にかかる申請手数料の収納漏れ事案について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/08/18
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6653
メールアドレスshobohoan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載) このたび、電気工事士の免状交付にあたり、先に申請手数料の収納手続を行うべきところ、収納確認せずに電気工事士の免状交付を行った事案が発生しました。このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

 

1 事案が判明した日時

 平成29年8月14日(月曜日)午前10時ごろ

 

2 件数・未収額

・免状交付申請   1件 5,900円

・免状再交付申請 3件 7,800円(1件あたり2,600円)


3 経過と本事案の原因

・この業務は、電気工事士の免状交付に際し、(1)申請者からインターネットによる申請を受け付け、(2)書類審査、(3)申請手数料の収納を確認の上、(4)申請者への免状交付を行っている。

・なお、この一連の免状交付業務のうち、(1)申請受付、(3)申請手数料の収納は府が行い、(2)書類審査、(4)免状交付は、委託先の大阪府電気工事工業組合がその業務を実施している。

・今回の事案は、(3)申請手数料の収納を府担当者が確認せず、申請手数料の納付がないまま、(4)免状交付を行ったもの。

(府と委託先が一連の業務を相互で確認するため、書類審査完了日、収納確認日などを手入力する共通の管理帳簿を保有しているが、府が収納手続の完了を確認せずに「収納確認日」を手入力したことで、それを受けた委託先が免状交付をしたもの)

・今回の事案は、府担当者が今年度の納付状況をチェックしている際に判明。

 

4 事案への対応状況

・収納漏れがあった4件については、個別に連絡して納付をお願いし、了承を得ている。

 

5 再発防止策

・インターネット上の入力情報について、現在共通の管理帳簿で行っているが、手入力による操作を必要としない情報共有の方法を検討する。

・また、当面の間、入力ミスを防ぐため、インターネット上の操作(申請手数料の収納確認)と共通の管理帳簿への手入力を別の職員が行うとともに、ダブルチェックを行う。加えて、ダブルチェックの手順について、事務処理手順書に明記し、厳正に手続きを行うよう担当職員に徹底する。

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