サイトコードhodo
NO9183
部局財務部
室課税務局徴税対策課
グループ
資料名(大見出し)委託業者による申告書の破損について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/01/12
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9131
メールアドレスzeimu-g08@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、平成22年3月から12府税事務所における法人二税申告書受付などの税務窓口業務等を民間事業者(アデコ株式会社)に委託しています(※1)。
 この度、なにわ東府税事務所の総合受付窓口において、予定申告書(※2)1件を、データ入力後にシュレッダーで裁断してしまうという事態が発生しました。
このような事態を招きましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に向けて、委託先への指導監督を一層強化してまいります。

※1税務窓口業務等委託: 各府税事務所の総合受付窓口において、委託業者が法人二税申告書等の受付を行い、申告データを作成したうえで、書類を府職員に引渡している。
※2予定申告:前事業年度の府民税法人税割額や事業税額を基礎にして、事業年度開始後6か月を経過した日から2か月以内に行う申告(地方税法に規定)。

   

1 経過と状況
(1) 平成23年12月28日(水曜日)
  〇 なにわ東府税事務所総合受付窓口において、委託業者がA法人の予定申告書を受け付け、データ入力業務を行った。
(2) 平成24年1月4日(水曜日)
   〇 委託業者より府に対して、A法人の予定申告書が所在不明と報告あり。
    その後、1月5日まで、委託業者及び府職員が執務室内を探すが発見できず。
(3) 平成24年1月6日(金曜日)
  〇 委託業者が設置するシュレッダーの裁断くずから、予定申告書の破片を発見。
(4) 平成24年1月10日(火曜日)
  〇 シュレッダーの裁断くずの破片をつなぎ合わせた結果、所在不明であったA法人の予定申告書であることが確定。
(5) 平成24年1月11日(水曜日)
  〇 税務室徴税対策課職員とアデコ株式会社の責任者がA法人を訪問。誤って申告書をシュレッダーしたことをお詫びし、個人情報の流出はなかったことを説明。

  〇アデコ株式会社から大阪府に対して、報告書提出(詳細は別紙参照)。

 

2 本事案の発生原因
委託業者において、

(1) 申告書の重要性について認識が欠如していたこと。
(2) シュレッダーにより裁断する書類の確認が不十分であったこと。

    

3 再発防止策
委託業者
(1)  シュレッダー裁断作業は管理者を含む複数名にて確認のうえ実施する。
(2)  申告書を受付窓口から処理作業スペースに移動させる際に、新たにチェックシートを作成し、引渡時間、件数及び作業担当者を明確にする。
税務室徴税対策課
(1) 個人情報を含む申告書等の取扱いの重要性について、再度、委託業者に対して注意喚起を行う。
(2) すべての府税事務所において、再発防止策の徹底を確認する。

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添付ファイル1_名称委託業者から提出された文書「法人二税申告書の一時所在不明状態及び破損について」
添付ファイル1_URLhodo-09183_4.pdf
添付ファイル2_名称
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添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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