サイトコードhodo
NO43509
部局スマートシティ戦略部
室課戦略推進室戦略企画課
グループデータ利活用グループ
資料名(大見出し)ものづくり中小企業5社によるクラウド型基幹業務システムシェアリングの実証が枚方市でスタートします!
資料名(小見出し)大阪スマートシティパートナーズフォーラム「大阪ものづくり2.0」分野におけるプロジェクト
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2022/01/19
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9094
メールアドレスsmartcity-partners@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府、府内43市町村、企業、大学、シビックテックなどが、“大阪モデル”のスマートシティ実現のために設立した「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」では、市町村が抱える地域・社会課題の解決に向け、プロジェクトを進めています。
 このたび、「大阪ものづくり2.0」分野におけるプロジェクトとして、ソフトバンク株式会社がプロジェクトコーディネーターとなり、シャープ株式会社が新たに開発した調達から製造、在庫・出荷管理、販売、会計まで統合管理するクラウド型基幹業務システムシェアリングの実証を枚方市のものづくり企業5社の参画を得て開始することになりましたので、お知らせします。
 今後、企業からのフィードバックを活かし、本システムのさらなる進化につなげるとともに、中小企業のDX化や生産性向上に向け、自治体や参画企業の拡大をめざします。


【プロジェクト概要】
◯実証内容
現在、中小規模のものづくり企業では、調達や製造、販売などの業務を、それぞれ互換性のない個別のアプリケーションやシステムで管理、運用しているケースが多く、業務ごとにデータ入力や転記などの作業が発生し、多大な時間と労力を要している。そのような課題を解決するため、中小企業向けに「クラウド型基幹業務システム」の実証導入を行い、システムを共同利用(シェアリング)することによるビジネスモデルの検証や、経営効率化や生産性向上への寄与等を検証する。

◯参画企業
枚方市内のものづくり企業 5社(金属加工業、電子部品製造業など)

◯実施期限
令和4年4月30日まで(予定)

◯クラウド型基幹業務システム
国内外のシャープグループ企業で導入する基幹業務システムの構築・運用から得た知見を活かし、中小企業向けのクラウド型基幹業務システムを新たに開発。調達から製造、在庫・出荷管理、販売、会計までの一連のプロセスを、クラウドで統合管理。クラウド型にすることで、導入企業はサーバ整備等が不要。

(システムイメージ)
"システムイメージ"

関連リンク1_名称枚方市プレスリリース
関連リンク1_URLhttps://www.city.hirakata.osaka.jp/soshiki/26-3-0-0-0_3.html
関連リンク2_名称シャープ株式会社プレスリリース
関連リンク2_URLhttps://corporate.jp.sharp/news/220119-b.html
関連リンク3_名称大阪スマートシティパートナーズフォーラム
関連リンク3_URLhttp://smartcity-partners.osaka/
添付ファイル1_名称シャープ株式会社プレスリリース
添付ファイル1_URLhodo-43509_4.pdf
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
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