サイトコードhodo
NO46754
部局スマートシティ戦略部
室課戦略推進室戦略企画課
グループデータ利活用グループ
資料名(大見出し)スマートヘルスシティの実現に向けた連携協定締結について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2023/02/07
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9102
メールアドレスsmac-ks@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、「大阪スマートシティ戦略ver.2.0(令和4年3月)」に基づき、2025年大阪・関西万博に併せてスマートヘルスシティの実現をめざし、府民の健康づくり促進に寄与するSaMD、non-SaMDを中心とした次世代スマートヘルス(※1)分野におけるスタートアップ創出に取り組むこととしています。
 この度、その具体的な取組みの推進に向け、日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC)と協定を締結しましたのでお知らせ致します。

 大阪府はこれまで、民間企業等との連携のもと、次世代スマートヘルス分野におけるスタートアップに対する資金的支援の環境づくりを促進してきました。その結果、今年度末にも「デジタルヘルスファンド大阪(仮称)」が設置される予定であり、NVCCは、そのゼネラルパートナー(無限責任組合員)(※2)を担う予定です。
 今後、大阪府としても、この分野の規制改革やスタートアップ支援の環境づくり等に取り組んでいきます。 

<主な連携項目>(協定内容は別添参照)
・スタートアップ支援を通じた大阪における次世代スマートヘルス拠点化、府民生活の質の向上
・大阪府内で事業展開するスタートアップが投資対象のファンドを核とした大阪のスタートアップ支援環境づくり

(※1)次世代スマートヘルスとは
 SaMD、non-SaMD等の治療・予防アプリなど、デジタル技術を活用した府民の健康づくり促進に寄与するヘルスケアサービス。
(※2)ゼネラルパートナー(GP、無限責任組合員)とは
 ファンドの運営に責任を負う組合員。ファンドは、ファンドへの出資を担うリミテッドパートナー(LP、有限責任組合員)とゼネラルパートナー(GP、無限責任組合員)によって構成。なお、GPもファンドに出資。


◆「デジタルヘルスファンド大阪(仮称)」の概要

名称デジタルヘルスファンド大阪(仮称)
出資目標額20億円
運営事業者

日本ベンチャーキャピタル株式会社(NVCC)
 代表取締役:多賀谷 実
 設立日:1996年2月1日
 資本金:20億5,000万円

今後の主な予定

令和5年3月に登記を完了し、事業開始予定。
出資者からファンドへの出資は、令和5年6月中旬まで可能。



◆ファンドスキーム図
"ファンドスキーム図"



※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。
"SDGsゴールアイコン3""SDGsゴールアイコン11"

大阪府は「SDGs未来都市」として、SDGsの推進を図ってまいります。

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添付ファイル1_名称協定書
添付ファイル1_URLhodo-46754_4.docx
添付ファイル2_名称協定書
添付ファイル2_URLhodo-46754_5.pdf
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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