サイトコードhodo
NO2824
部局府民文化部
室課男女参画・府民協働課
グループ男女共同参画グループ
資料名(大見出し)男女共同参画に関する府民意識調査結果について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/01/28
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6944−9142
メールアドレスdanjokyodo@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 男女共同参画に関する府民の意識を把握し、今後の施策の基礎資料とするため、「男女共同参画に関する府民意識調査」を実施しました。調査結果の概要は下記のとおりです。

 

                       記

 

【調査の概要】

1.調査対象  2,000人(満20歳以上の男女府民を無作為抽出)
2.調査方法  郵送法
3.調査期間  平成21年8月3日〜8月20日
4.調査項目  ・男女平等の現状認識について
        ・男女の役割分担について
        ・家庭生活について 等
5.回答者数  680人(男性 298人、女性 382人)

    

【結果のポイント】

○男女平等の現状認識について、「社会通念・慣習・しきたりなどで」『男性優遇』と感じている割合が最も高い

 家庭生活、職場、地域活動、政治の場等における男女平等の現状認識について、いずれの場でも、『男性優遇』と感じている割合が『女性優遇』と感じている割合より高くなっている。

 場面別で、最も『男性優遇』と感じている割合が高かったのは、「社会通念・慣習・しきたりなどで」女性は82.2%、男性は69.8%となっている。

 (問1関係)

 

○20〜30歳代女性で「男は仕事、女は家庭」という考え方に『同感する』割合が高い

 「男は仕事、女は家庭」という考え方について、女性は、『同感しない』が52.9%、男性は、『同感する』が56.7%となっている。

 性・年代別にみると、女性は、20〜30歳代及び60歳以上で『同感する』割合が高くなっている。また、20歳代では女性より男性の方が『同感しない』割合が高くなっている。

 前回(平成16年度)調査と比較すると、男女とも『同感する』割合が高くなっている。 また、内閣府(平成21年度)調査よりも、男女とも『同感する』割合が10ポイント程度高くなっている。

(問2関係)

  

○男女平等の実現には「女性を取り巻く様々な偏見、固定的な社会通念、慣習・しきたりを改めること」が重要

 男女平等の実現にとって最も重要なことについては、男女とも「女性を取り巻く様々な偏見、固定的な社会通念、慣習・しきたりを改めること」(女性30.6%、男性31.9%)が最も高くなっている。

 次いで、女性では「女性自身が経済力をつけたり、知識・技術を習得するなど、積極的に力の向上を図ること」(25.9%)、男性では「男性の意識改革」(24.2%)が高くなっている。

 (問31関係)

   

関連リンク1_名称男女共同参画に関する府民意識調査結果(全編)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/danjo/isikityousa/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称男女共同参画に関する府民意識調査結果(概要版)
添付ファイル1_URLhodo-02824_4.doc
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL