府立上方演芸資料館(ワッハ上方)では、上方演芸の発展と振興に特に大きな役割を果たし、広く府民の皆様から愛し親しまれ、後進の目標となる演芸人を選考し、その「芸」と「人」を後世に伝えるため「上方演芸の殿堂入り」表彰事業を実施しています。 このたび、「桂米朝」師の第14回「上方演芸の殿堂入り」が決定しました。 つきましては、ご功績を讃え、展示室において「第14回上方演芸の殿堂入り特別展」を開催します。 ぜひ、ワッハ上方で、殿堂入りされた「芸」の素晴らしさ、個性豊かな「人」の魅力にふれてください。
1 第14回上方演芸の殿堂入り 桂 米朝(落語)
2 表彰式 (1)とき 平成22年8月23日(月曜日) 13:00から (2)ところ 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)5階ワッハホール (3)プログラム ・表彰状の授与、似顔絵(成瀬國晴 作)の発表、祝辞 ・殿堂入り記念「演芸サロン」(受賞者を囲んでのトーク) ゲスト 成瀬國晴(イラストレーター)、小佐田定雄(落語作家) 司会 桂米團治(落語家) ・殿堂入り祝賀落語 桂米團治 (4)入場料 無料(ただし事前申込みが必要です。) (5)申込み 入場を希望される方は、以下の要領でお申込みください。 ・往復ハガキの往信用裏面に、申し込まれる方の住所、氏名、電話番号を、 返信用表面には申し込まれる方の宛先(郵便番号、住所、氏名)をご記入のうえ 下記の応募先にお申し込みください。1枚で2名様が入場できる整理券をお送りします。 ・なお応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果については返信用ハガキでお知らせします。 ・締切り:平成22年8月13日(金曜日)必着 ・あて先:542−0075 大阪市中央区難波千日前12−7 YES・NAMBAビル 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)「殿堂入り表彰式」係
3 特別展 (1)名称 「第14回上方演芸の殿堂入り」桂米朝特別展 (2)開催期間 平成22年8月19日(木曜日)から11月9日(火曜日)まで (3)場所 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方) 4階展示室 (4)展示内容 高座の写真(宮崎金次郎氏撮影)やポートレート、著書や直筆色紙、楽屋のれんや手拭いなどの関係資料に加えて、朝日放送『和朗亭』や関西テレビ『とっておき米朝噺し』などの懐かしい映像、ラジオ大阪『落語百選』の貴重音源など、ワッハ上方ライブラリーの秘蔵映像・音源もお楽しみいただけます。 (5)入場料 展示室入場料のみ 9月は大阪府高齢者保健福祉月間のため、65歳以上の方は無料です。年齢を確認できる書類をご持参ください。
◎なお、殿堂入りを記念して、展示室内小演芸場(上方亭)やワッハホールにおいて、 米朝一門の落語家による「祝賀落語会」を以下のとおり開催する予定です。 ○桂米朝 第14回上方演芸の殿堂入り受賞記念「上方亭ライブ拡大版」 ・平成22年9月4日(土曜日)14:30から(展示室内上方亭にて) ・出演:桂千朝、桂米左、桂宗助、桂ひろば ・料金:上方演芸資料館展示室入場料金のみ ○桂米朝 第14回上方演芸の殿堂入り受賞記念「桂米朝一門落語会」 ・平成22年10月4日(月曜日)18:30から(5階ワッハホールにて) ・出演:桂ざこば、桂南光、桂米團治、桂団朝、桂吉の丞 ・料金:前売 3,000円、当日 3,500円(全席指定) 一般発売8月7日(土)予定 ※詳細はワッハ上方ウェブページをご覧ください。
【参考】 ・所在地 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方) 大阪市中央区難波千日前12−7 YES・NAMBAビル ・最寄り駅 地下鉄「なんば」、南海「難波」、近鉄・阪神「大阪難波」駅徒歩5分、JR「JR難波」駅徒歩10分 ・展示室開館時間 午前11時から午後6時まで(最終入館は午後5時30分まで) ・休館日 毎週水曜日(祝日の場合は直後の最初の平日)、12月27日から1月1日 (平成22年12月27日から平成23年3月31日まで改装のため休館します。) ・入場料金 大 人 400円(320円) 高・大学生250円(200円) 小・中学生120円(100円) ※( )内は、20名以上の団体及び公演入場者の料金 注)公演入場者とは、展示室に入場する日にホール、レッスンルーム、又は午後6時以降に小演芸場で行われる公演入場者(予定者含む)をいう |