サイトコードhodo
NO6211
部局府民文化部
室課都市魅力創造局企画・観光課
グループ観光振興グループ
資料名(大見出し)[府民文化部]平成21年度御堂筋イルミネーション写真コンテスト入賞者のネガ紛失について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/02/21
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9304
メールアドレスtoshimiryoku-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 平成21年度御堂筋イルミネーション写真コンテスト入賞者から借用していたネガを紛失するという事案が生じました。このような事態を起こしましたことをお詫びしますとともに、今後、再発防止に向けて取り組んでまいります。

 

◇事案の概要

 <平成22年4月>

・ 平成21年度御堂筋イルミネーション写真コンテスト入賞作品を府でプリント等をする必要があったため、入賞者からメールで画像データの提供を受けた。

・ そのうち1作品だけは電子データではなかったため、ネガフィルムをお借りしたが、この際、決裁を取らず、また、借用書も作成しないなど、杜撰な処理を行った。

・ その後、プリント作業等が終了し、速やかにネガを返却すべきであったにもかかわらず、ネガ所有者に返却しないままとなっていた。

<平成22年夏から秋ごろ>

・ 担当者は、ネガの所在が不明になっていることに気付き、自席周りなどを探したものの見つけることができなかったが、もっとよく探せば見つかるだろうと考え、放置してしまった。

<平成22年11月、12月>

・ ネガ所有者から、二度にわたってネガ返却の要請があり、その都度捜索したものの見つけることができなかった。しかし、ネガが紛失した可能性があることをネガ所有者に伝えず、返却を待ってほしいとして問題解決を先送りしてしまった。

<平成23年1月>

・ ネガ所有者から再度ネガ返却の要請があったため、担当者は、ネガ所有者に紛失した可能性が高い旨を報告するとともに、上司にこれまでの経過と状況を報告した。

・ 状況報告を受けた上司の指示により、机、書類、書棚、書庫等を徹底的に捜索するも紛失したネガを見つけることはできなかった。

 <平成23年2月>

  ・ ネガ所有者に対し経過をご説明し謝罪するとともに、代替物としてプリントから作成したネガ(代替物)をお返しし、ネガ所有者から大阪府の対応について御了解いただいた。 

 

◇再発防止策

  本事案は、府民から大切なものをお預かりすることに対する意識が不十分であったことから、組織的かつ適正な管理がなされなかったことにより生じた事案であると考えております。今後このようなことがないよう、組織による管理を徹底するため、以下の対策を講じてまいります。

 1 府民からの「お預かり物」に対する意識の徹底、借用手続の適正化

  ・ 府民の大切な物をお預かりする場合には、借用にかかる決裁をとり、借用の事実を組織的に情報共 

   有するとともに、借用書等の書類を作成するなど、お預かり物の存在や返却期限等を明確にする。

 2 「お預かり物」の適正な管理の徹底

  ・ お預かり物については、その保管場所を組織として定め、定期的に複数人によるチェックを行なうなど

   管理を徹底する。

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