サイトコードhodo
NO8087
部局府民文化部
室課文化・スポーツ室文化課
グループ文化振興グループ
資料名(大見出し)新なにわ塾「関西の鉄道 創業・発展期の光陰」の受講生募集
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/09/08
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9323
メールアドレスbunka@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、平成19年度から20年度にかけて新なにわ塾(講座)を3回開催してまいりましたが、このたび大学との協働事業として第4弾を開催いたします。今回のテーマは「関西の鉄道」。大阪を中心とした関西の鉄道の歴史は100年を超えましたが、その創業期と発展期には数々の栄光と挫折がありました。創業者と鉄道会社、幻の鉄道などを切り口にその足跡をたどります。

 つきましては、鉄道を通して、大阪の魅力を再発見いただくため、下記のとおり受講生を募集いたします。
 
                       記
 
1 事 業 名  新なにわ塾第4弾「関西の鉄道−創業・発展期の光陰−」            
 
2 事業概要
(第1回)平成23年10月18日(火曜日)19時00分から20時30分まで
演題:鉄路の語る成功と挫折
講師:三木理史(みきまさふみ)奈良大学文学部地理学科准教授 
内容:1874年の阪神間鉄道開業以来の鉄道計画の成功と挫折を、特に才賀藤吉と岩下清周に焦点を当てながら、光と影、成功と挫折から関西の鉄道史の大枠を語る。

(第2回)平成23年10月24日(月曜日)19時00分から20時30分まで
演題:阪堺鉄道の創業と南海鉄道の発展
講師:井田泰人(いだよしひと)近畿大学短期大学部商経科准教授
内容:わが国民鉄の創始期に創業者・松本重太郎が基礎を築いた阪堺鉄道。それを継承した南海鉄道の社長・大塚惟明による浜寺開発までを展望する。

(第3回)平成23年10月25日(火曜日)19時00分から20時30分まで
演題:軍港舞鶴をめぐる鉄道計画
講師:松下孝昭(まつしたたかあき)神戸女子大学文学部史学科教授
内容:軍港都市舞鶴と近畿の鉄道網との関係を述べる。

(第4回)平成23年11月 1日(火曜日)19時00分から20時30分まで
演題:新花屋敷温泉と無軌道電車
講師:森 五宏(もりいつひろ)都市創生交通ネットワーク@関西代表
内容:昭和初期に運行した日本最初の無軌道電車の創業と挫折を新花屋敷温泉の盛衰を交えて語る。

(第5回)平成23年11月15日(火曜日)19時00分から20時30分まで
演題:鳥瞰図からみた大阪の郊外電鉄
講師:堀田典裕(ほったよしひろ)名古屋大学大学院環境学研究科助教
内容:大正末期から昭和初期にかけて活躍した吉田初三郎が、人気を博するきっかけとなった「京阪電車御案内」を始め、大阪の郊外電鉄をめぐる鳥瞰図を語る。

(第6回)平成23年11月22日(火曜日)19時00分から20時30分まで
演題:観光鉄道の夢と挫折
講師:渡 哲郎(わたりてつろう)阪南大学経営情報学部経営情報学科教授
内容:明治時代に設立された2代目大阪鉄道は、大正末から昭和の初めにかけて大きく路線を拡大し、橿原神宮や吉野を沿線とするようになった。当時の社長・越井醇三は観光鉄道に育てようと試みたのであるが、深刻な不況の影響もあり、計画は中途で挫折する。その挫折の過程を中心に話を進める。

3 実施場所  大阪府立大学中之島サテライト(大阪市北区中之島1−2−10大阪府立中之島図書館別館)
           地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅・京阪電車「淀屋橋」駅下車、1号出口から北東へ約350メートル
 
4 主  催   大阪府立大学観光産業戦略研究所、関西大学大阪都市遺産研究センター、大阪府

5 定   員   110名(先着順)
 
6 受 講 料   3000円(6回通し)
 
7 申込期間  平成23年9月8日(木曜日)から平成23年10月7日(金曜日)まで
           ※定員に満たない場合は、定員に達するまで締切を延長します。
 
8 申込方法  郵送、電子申請(インターネット)
(郵送)往復はがきに、(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)電話番号を記入の上、
     府民お問合せセンター「新なにわ塾」係へ
(電子申請)文化課ホームページ「新なにわ塾」(http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/news/shinnaniwa.html)から
         又は大阪府ホームページ「手続・催し総合案内」から
 
9 申込・問合せ先   府民お問合せセンター「新なにわ塾」係
              〒540−8570 大阪市中央区大手前2丁目
              電話番号 #8001または06−6910−8001(平日9時00分から18時00分まで)
 
≪参考≫ 

新なにわ塾とは・・・

 大正・昭和時代を中心に、大阪の足跡を「光と影」「栄光と挫折」の両面から振り返る講座を開催し、さらに叢書として刊行することにより、かつて「学問と文化のまち」と言われた大阪の魅力を学ぶ契機とするものである。

・新なにわ塾叢書(1) 『プガジャ』の時代 (平成20年6月発行)

・新なにわ塾叢書(2) 大阪の近代建築と企業文化 (平成21年1月発行)

・新なにわ塾叢書(3) 水都大阪盛衰記 (平成21年9月発行) 

 (発行所) 株式会社ブレーンセンター

関連リンク1_名称新なにわ塾
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/news/shinnaniwa.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称受講生募集チラシ
添付ファイル1_URLhodo-08087_4.pdf
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL