サイトコードhodo
NO14975
部局府民文化部
室課消費生活センター
グループ事業グループ
資料名(大見出し)平成25年度上半期大阪府消費生活相談の概要
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/12/10
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6612-7500
メールアドレスshohiseikatsu-center@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

    大阪府消費生活センターでは、府民の皆様の消費生活に関する様々な相談を受け付け、解決のためのアドバイスに努めています。
  このたび、平成25年度上半期に受け付けた消費生活相談の概要を取りまとめましたのでお知らせします。

  《相談全体》
    平成25年度上半期に大阪府消費生活センターが受け付けた相談件数は4,274件で、前年度同期(4,258件)と比べ若干増加しました。
    年代別を見ると、未成年(20歳未満)と高齢者(60歳以上)が増加しました。特に70歳以上の相談件数の増加率が高くなっています。

  《内容別の特徴》
   ● 相談の多い商品・役務別を見ると、前年同様インターネット関連の商品・役務が上位を占めました。1番多い相談 は、「デジタルコンテンツ」
         (インターネット上で提供する情報・サイト等)の728件でした。
         特に、未成年(20歳未満)では、相談件数162件のうち半数以上の84件が「デジタルコンテンツ」でした。

   ● 販売購入形態別相談件数を見ると、「通信販売」に関する相談が1番多く寄せられました。このうちインターネット通販の相談内容を見ると、
         1番多い「デジタルコンテンツ」を除くと、「かばん・財布類」、「履物」、「洋服」などの相談が多く寄せられました。
         内容としては、格安ブランド品と称する詐欺的な通販サイトの利用による商品未着などのトラブルが目立ちました。
         また、訪問購入(訪問買取り)に関する相談は25件寄せられ、前年度同期(5件)と比べると大幅に増加しました。

   ● 高齢者の相談の特徴として、「健康食品」の送りつけ商法が急増しました。また、詐欺的な投資商法が後を絶たず、特に「ファンド型投資
         商品」(実体のはっきりしない事業への投資)のトラブルが目立ちました。

   ● 危害に関する相談(商品・役務・設備に関連して、身体にけが、病気等の危害を受けたという相談)は95件で、前年度同期(79件)に比べ
         16件、約20%増加しました。
          特に、化粧品による危害が24件(そのうち美白化粧品による白斑の危害10件)で、最も多く寄せられました。

関連リンク1_名称消費生活事典(大阪府消費生活センターウェブサイト)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/shouhi/
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称平成25年度上半期消費生活相談概要(Word版)
添付ファイル1_URLhodo-14975_4.doc
添付ファイル2_名称平成25年度上半期消費生活相談概要(PDF版)
添付ファイル2_URLhodo-14975_5.pdf
添付ファイル3_名称平成25年度上半期資料編(Word版)
添付ファイル3_URLhodo-14975_6.doc
添付ファイル4_名称平成25年度上半期資料編(PDF版)
添付ファイル4_URLhodo-14975_7.pdf
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL