サイトコードhodo
NO16574
部局府民文化部
室課日本万国博覧会記念公園事務所
グループ企画課
資料名(大見出し)万博記念公園日本庭園では、関西で唯一行われる伝統技法「銘木クロマツ緑摘み」をご覧いただけます!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/05/29
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6877-3497
メールアドレスbampakukoen@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 万博記念公園の日本庭園は、日本万国博覧会の日本政府出展施設として作庭された昭和の名園です。日本庭園には、約300本のクロマツ、アカマツが植えられており、その中でも建設された当初から、主要な景物木として植えられ、特に姿が優れたクロマツ20本を「銘木」として指定しています。
 毎年、これらクロマツの幹の太さや枝ぶり、葉の美しい緑を維持し、後世にその優姿を伝え続けるため、古くから出雲地方に伝わる独特の剪定技法である「緑摘み」を実施しています。現在では日本庭園の初夏の風物詩として、多くの来園者にお楽しみいただいております。
 この「緑摘み」とは、新芽がやわらかい6月の時期に一つ一つ新芽を摘んでいく作業で、この作業から数週間でもう一度新芽が出始め、9月頃には全体の芽が出そろい、葉が短く形の整ったきれいなクロマツに仕上がります。少しでも手入れの仕方が変わると、優美なクロマツの姿が変わってしまうため、毎年同じ職人たちによって「緑摘み」が行われています。
 職人全員が揃いの法被を着て、一つずつ丁寧に新芽を摘んでいる様子を見ると、熟練した職人の技と日本庭園の空気とが相まって、仕事の伝統と誇りを感じていただけます。
 今年は6月2日(月曜日)から6日(金曜日)にかけて、日本庭園心字池、こい池、洲浜周辺でご覧いただけます(荒天時は作業中止)。また、6月2日(月曜日)には、職人が講師となって、来園者の皆様を対象とした緑摘みの説明会を開催します(雨天時は6月3日(火曜日)に順延)。
 日本の造園技術の粋を集めて造られた日本庭園で、関西では唯一行われる熟練した職人たちによる伝統技法「緑摘み」をご覧いただき、日本の伝統美を感じてください。

                    記

■銘木クロマツ緑摘み

1 日程  6月2日(月曜日)から6日(金曜日)まで
   ※荒天時は作業中止
   ※6月4日(水曜日)は休園日

2 時間  9時30分から17時00分まで(入園は16時30分まで) 
   ※見学は自由

3 場所  万博記念公園 日本庭園 心字池周辺、こい池周辺、洲浜周辺
   ※銘木は心字池周辺に多くあります。

4 料金  見学は無料(別途、日本庭園入園料として大人250円、小中学生70円必要)


◆説明会開催のご案内

(1)日時   6月2日(月曜日)午前10時から(30分程度の予定)
    ※雨天時は6月3日(火曜日)に順延

(2)場所   日本庭園中央休憩所前

(3)受付   当日、現地にご集合ください

(4)参加費  無料(別途、日本庭園入園料として大人250円、小中学生70円必要)

(5)内容  
  ・「銘木クロマツ」の歴史の説明
  ・剪定技術の説明

(6)問い合わせ先   阪神造園建設業協同組合 
   06−6312−4553
   Eメール hanshin@ca.mbn.ne.jp

関連リンク1_名称万博記念公園ホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.expo70.or.jp/
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称クロマツ緑摘みの風景写真
添付ファイル1_URLhodo-16574_4.pdf
添付ファイル2_名称銘木クロマツ配置図
添付ファイル2_URLhodo-16574_5.pdf
添付ファイル3_名称クロマツ緑摘み及び説明会地図
添付ファイル3_URLhodo-16574_6.pdf
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL