サイトコードhodo
NO16668
部局府民文化部
室課日本万国博覧会記念公園事務所
グループ企画課
資料名(大見出し)万博記念公園では梅雨を彩るハナショウブとアジサイが見頃です!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/06/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6877-3497
メールアドレスbampakukoen@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

梅雨入りから約1週間が経ちました。万博記念公園では、ハナショウブとアジサイが見頃を迎えています。
    日本庭園の東端に広がる「花しょうぶ田」(2,250平方メートル)では、白や紫、ピンクなど艶やかな色のハナショウブが見頃です。花しょうぶ田にかかる「八つ橋」の上では、その美しい形に目を奪われ、花しょうぶ田のまわりでは、想い想いにスケッチされる方で賑わっています。
    ハナショウブは、江戸時代中期に観賞用として本格的に栽培されるようになったと言われ、品種改良された場所にちなみ、江戸系、肥後系、伊勢系という3つの品種に大別されます。花しょうぶ田では江戸系の「桃山」、肥後系の「舞妓」、伊勢系の「新天地」など、68品種約10,000株が植栽されています。今年度は、奈良県の馬見丘陵公園から株分けしていただいた、江戸系の「和田津海(わだつみ)」が新品種として加わり、きれいな青紫色の地に白い筋が入った花を咲かせています。

    また、自然文化園の西側にある「あじさいの森」と「桜の流れ」(合計約3,500平方メートル)では、アジサイが見頃です。
    花色が白から徐々に紅色に変化する「ベニガク」や、一時は「幻のあじさい」とまで言われた「シチダンカ」など、30品種約4,000株のアジサイが咲き誇ります。
    当公園では、アジサイの見頃に合わせて、6月29日(日曜日)まで「万博公園あじさい祭」を開催しています。

    ハナショウブとアジサイは、今月下旬ごろまで見頃が続くと思われます。
    梅雨空の下で凛と咲くハナショウブとアジサイをご覧いただき、万博記念公園で心身ともに癒しを感じてみませんか。皆様のお越しをお待ちしております。



"花しょうぶ田の様子" "あじさいの森の様子"

■お問い合わせ先   万博公園総合案内所
   06−6877−7387

関連リンク1_名称万博記念公園ホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.expo70.or.jp/
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称ハナショウブ・アジサイ風景写真
添付ファイル1_URLhodo-16668_4.pdf
添付ファイル2_名称ハナショウブ・アジサイの概要
添付ファイル2_URLhodo-16668_5.docx
添付ファイル3_名称ハナショウブ・アジサイの概要
添付ファイル3_URLhodo-16668_6.pdf
添付ファイル4_名称あじさい祭概要
添付ファイル4_URLhodo-16668_7.docx
添付ファイル5_名称あじさい祭概要
添付ファイル5_URLhodo-16668_8.pdf
添付ファイル6_名称会場マップ
添付ファイル6_URLhodo-16668_9.pdf