サイトコードhodo
NO20838
部局府民文化部
室課文化・スポーツ室文化課
グループ文化振興グループ
資料名(大見出し)上方演芸資料館(ワッハ上方)での未使用テレフォンカードの発見について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2015/06/04
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6210−9323
メールアドレスbunsupo@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

本年4月1日からの「上方演芸資料館(以下「ワッハ上方」)」大阪府直営化に当たり、直前の指定管理者(吉本興業グループ)から物件の引き継ぎを受けた際、金庫の中から、未使用のテレフォンカード20枚が発見されました。このことについて、大阪府として関係職員・書類を調査したところ、その結果については下記のとおりです。

 

【調査の結果】

 ・今回発見されたテレフォンカードは、平成3年度に上方演芸に関する貴重な資料を寄贈いただいた方へのお礼として、平成3年度大阪府当初予算の上方演芸保存振興事業費【報償費(50万円)】で、オリジナルテレフォンカード(「昔の笑い、今の笑い」500円×1000枚)を大阪府生活文化部文化課が作成したものと判明しました。

・また、テレフォンカードを配布する際には、受領する職員が管理簿に、受領日、配布する相手先、配布理由を記載し、職員自身が押印を行い、その後、テレフォンカードを管理する担当職員が、残枚数を確認し、管理簿に確認印を押印することとしていました。

・管理簿については、平成3年10月31日から平成9年9月21日まで現存しており、押印している職員に対し、テレフォンカードを作成した目的、予算、作成後の管理等を事情聴取することで、適正に管理されていることが確認できました(平成9年9月21日現在の管理簿の残枚数:198枚)。

・なお、平成9年9月22日以降の管理簿は現存しておらず、今回発見された枚数20枚との差178枚については、職員(31名)に対し事情聴取を行ったところ、テレフォンカードを管理する担当職員からカードを受領する際には、その都度、管理簿に内容を記載し押印し、それ以前と同様に、確実に管理していたとの証言があり、不適切な使用は認められませんでした。

 

(確認方法)

 ・今回、発見されたテレフォンカードは平成3年度に作成されたものであったことから、平成3年度から指定管理者制度に移行する平成18年度までの間に、ワッハ上方において勤務した府職員等から事情聴取を実施しました。

・また、ワッハ上方の所管課である府文化・スポーツ課、及び、平成8年度から平成13年度まで管理委託先であった財団法人大阪府文化振興財団(現公益財団法人日本センチュリー交響楽団)において、過去の関連書類を現地調査しました。

 

【今後の対応】

 ・残存しているテレフォンカード20枚については、有効かつ適正に活用する観点から、ワッハ上方の電話代に充てるなど事業に活用していきます。

 ・今後、職場における現金等の保管の適正管理について、部内職員に対し、改めて周知し、再発防止に努めてまいります。

 

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