大阪・光の饗宴実行委員会では、大阪の魅力を光で際立たせ、国内外へと発信し、都市ブランドの向上や集客力の強化につなげていくため、大阪が一体となった光の祭典「大阪・光の饗宴」を実施しています。 この度、大阪・光の饗宴2015(※)のコアプログラム「OSAKA光のルネサンス2015」(昨年度の来場者数は約246万人)のメインプログラムの一つである、大阪市中央公会堂へのプロジェクションマッピング等のクリエイター及び作品を募集します。 クリエイターの皆様の創造性や表現力、感性あふれるご提案をお待ちしています。 ※大阪・光の饗宴2015の開催については、平成27年4月22日(水曜日)報道発表済み。 1 今回募集する内容 (1)大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング クリエイター募集 ア.概要 「OSAKA光のルネサンス2015」のメインプログラムの一つとして、大阪市中央公会堂正面をスクリーンにした プロジェクションマッピングを実施いたします。 このプロジェクションマッピング作品を制作いただくクリエイターを募集し、最優秀提案者に対して作品制作業務を委託します。 (ア)業務内容:「OSAKA光のルネサンス2015」開催期間中において、大阪市中央公会堂正面に照射する プロジェクションマッピング作品(デザイン・映像・音源等)を、大阪・光の饗宴実行委員会等と協議しながら制作していただきます。 (イ)開催場所:大阪市中央公会堂正面(大阪市北区中之島1丁目1番27号) (ウ)委託上限金額 :金4,320,000円(ただし、デザイン・作品制作費として。消費税・地方消費税額を含みます。) (エ)審査方法:作品提案書の内容について審査を実施し、最優秀提案者を決定します。 1次審査(事務局による書類審査) 2次審査(審査員によるプレゼンテーション審査) イ.スケジュール (ア)質問の提出締切 平成27年7月6日(月曜日)17時まで (イ) 質問に対する回答 ホームページに随時掲載(平成27年7月10日(金曜日)17時を最終とします。) (ウ)応募書類等の提出期限 平成27年7月24日(金曜日)17時まで (エ)1次審査(事務局による書類審査)及び結果通知 平成27年7月28日(火曜日) ※結果については17時以降にメールにて通知予定 (オ)2次審査(審査員によるプレゼンテーション審査) 平成27年7月31日(金曜日) (カ)2次審査結果通知 平成27年8月初旬 メールにて通知 (2)大阪市中央公会堂「光☆絵(ひかりえ)」作品募集 ア.概要 「OSAKA光のルネサンス2015」のプログラムの一つとして、大阪市中央公会堂正面をキャンバスとした 光によるデザイン画作品「光☆絵」(静止画)の照射を実施いたします。 デザイン画作品を募集し、選定された最優秀作品等をもとに、各提案者に照射作品の制作を行っていただきます。 (ア)作品制作の進め方: 「OSAKA光のルネサンス2015」開催期間中において、大阪市中央公会堂正面に照射する 光によるデザイン画作品「光☆絵」(静止画)を、大阪・光の饗宴実行委員会等と協議しながら制作していただきます。 (イ)開催場所:大阪市中央公会堂正面(大阪市北区中之島1丁目1番27号) (ウ)審査方法:提出いただいた応募書類をもとに、審査会により最優秀作品等の4作品を選定します。 ※最優秀作品等に選定された場合は、作品制作費として1作品に対し 金50,000円(消費税・地方消費税額を含みます。)をお支払いします。
イ.スケジュール (ア)質問の提出締切 平成27年7月6日(月曜日)17時まで (イ) 質問に対する回答 ホームページに随時掲載(平成27年7月10日(金曜日)17時を最終とします。) (ウ)応募書類等の提出期限 平成27年7月24日(金曜日)17時まで (エ)審査会(審査員による書類審査) 平成27年7月31日(金曜日) (オ)審査結果通知 平成27年8月初旬 メールにて通知 ※詳細については、いずれも「大阪・光の饗宴」公式ホームページ参照ください。 ※応募者が審査員及び実行委員会関係者に対して、募集要項に定めた事項以外に、 直接、間接を問わず故意に接触を求めた場合は、失格となります。 2 審査会審査員 <審査員>(順不同) (1)森 秀人 照明デザイナー/株式会社ライティングM代表(日本大学藝術学部デザイン科非常勤講師) 住宅から建築、都市・環境照明に至るまで、数多くのプロジェクトに従事。日本人の感性に訴える光、素材や人の温かさを感じる光を大切にした「感じる」光の空間を追求している。北米照明学会賞、日本照明賞、省エネ照明デザインアワードグランプリなど多数受賞。光のまちづくり推進委員の大阪光のグランドデザイン(平成16年作成)にも参画。 (2)織作峰子 写真家(大阪芸術大学芸術学部写真学科学科長・教授) 石川県生まれ。1981年度ミスユニバース日本代表に選ばれ、1982年大竹スタジオに入門。1987年独立。2000年ウォーターフォードウエッジウッドライフスタイルアウォード受賞。海外政府観光局からの依頼を受け、世界各国の美しい風景や人物の瞬間を撮り続けている。日本ハンガリー(国交樹立)140周年記念特別招待作家としてブタペスト写真博物館にて展覧会を開催。 (3)山本裕子 ギャラリーディレクター(株式会社山本現代代表取締役) コンテンポラリーアートギャラリー「山本現代」ディレクター。2004年、東京神楽坂のワイルドな工場街に現代美術ギャラリー「山本現代」を開廊。2008年に港区・白金に移転。小谷元彦、ヤノベケンジ、小林耕平、宇川直宏など、多様なメディアや形式を擁するアーティストの紹介や展覧会開催などの他に、高木正勝やニコラ・ビュフ、ナイル・ケティングなど、ジャンルを超えた活動もする若手作家の紹介も精力的。国内外のギャラリーや美術館との協働、アートフェアにも多数参加。 |