サイトコードhodo
NO21295
部局府民文化部
室課消費生活センター
グループ事業グループ
資料名(大見出し)「くらしすと」(8月号)の発行について
資料名(小見出し)大阪府・大阪市 生活情報誌
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2015/07/31
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6612-7500
メールアドレスshohiseikatsu-center@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 「くらしすと」は、消費生活に関する身近な情報やトラブル事例などをわかりやすく情報提供し、府民の皆様の暮らしを支援する生活情報誌で、大阪府と大阪市が共同で年4回発行しています。

 府内市町村の消費生活相談窓口や府各種窓口、図書館などで配付していますので、ご自由にお取りください。 

8月号(8月3日発行)の内容


〇大阪市消費者センター 大阪市内の平成26年度消費生活相談の概要

 平成26年度に大阪市消費者センターが受け付けた件数は22,996件あり、前年度よりも3.9%増加し、利殖商品トラブルに関する相談では、60歳以上の方が占める割合が71.6%(前年度71.1%)と非常に高く、過去に未公開株やファンド型投資商品で被害にあった方に、被害回復を装い新たな利殖商品等の購入を勧誘する悪質なケース(二次被害)もありました。


〇大阪府消費生活センター 大阪府内の平成26年度消費生活相談の概要

 平成26年度に大阪府内の消費生活相談窓口が受け付けた相談件数は76,570件(大阪市含む)で、前年度の74,772件より1,798件(2.4%)増加しました。契約当事者の年代別で見ると70歳以上が14,617件で最も多く、相談全体の19.1%を占めました。なお、60歳以上の件数(60歳代と70歳以上を合わせた件数)は24,679件で相談全体の32.2%を占め、約3件に1件が60歳以上の方からの相談となっています。


〇こんな消費者トラブルに気をつけて!

 ほんの少し子どもから目を離した隙に事故は起きています。
 
ポット、ボタン電池、網戸など、家の中の何げないものが、そして大人からすれば「まさか!」と思うようなことが、子どもの重大な事故につながります。


〇くらしのトピックス

  • 不審な電話に注意しましょう! 
  • 「消費者ホットライン」(188番)のご利用について


    〇大阪府消費生活センターからのおしらせ

  • 府の消費者施策を総合的、計画的に推進するための方向性を示した「大阪府消費者基本計画」を策定(平成27年3月)しました。
  • もずやんが「消費者教育推進大使」になりました!


    〇おしらせ

    ◆大阪府

  • 平成27年度 夏休み若者向け集中啓発事業のご案内

    ◆大阪市

  • エルちゃんの“わん”デー講座のご案内 子どもの思わぬ事故事例
     少しの注意と対策で防げます
  • 関連リンク1_名称生活情報誌「くらしすと」(「消費生活事典」大阪府消費生活センターウェブサイト)
    関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/shouhi/keihatsu/kurashist.html
    関連リンク2_名称大阪府消費者基本計画
    関連リンク2_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/shouhi/syohi-kihonkeikaku/kihonkeikaku_2703.html
    関連リンク3_名称
    関連リンク3_URL
    添付ファイル1_名称くらしすと8月号
    添付ファイル1_URLhodo-21295_4.pdf
    添付ファイル2_名称
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    添付ファイル3_名称
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    添付ファイル4_名称
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    添付ファイル5_名称
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    添付ファイル6_名称
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