大阪府、堺市、羽曳野市、藤井寺市で構成する百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議では、百舌鳥・古市古墳群の本年7月の世界文化遺産登録に向けた取組みを進めています。 このたび、「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する府民会議」と合同で、シンポジウムを開催します。 シンポジウムでは、「百舌鳥・古市古墳群の魅力と地域づくり」をテーマとして、講演やパネルディスカッション等を行います。多くの方々に百舌鳥・古市古墳群の素晴らしい価値を知っていただきたいと考えていますので、ぜひ、みなさまのお申込みをお待ちしております。 1 日時 平成31年3月16日(土曜日) 午後1時から午後4時30分まで 2 会場 りそなグループ大阪本社ビル 地下講堂(大阪市中央区備後町2-2-1) 3 主催者等 (1)主催 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議 (2)共催 百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する府民会議 (3)後援 一般社団法人 日本イコモス国内委員会、株式会社りそな銀行ほか 4 プログラム(予定) (1)基調講演 「世界文化遺産を活かした地域づくり−「感幸」「歓交」ノススメ−」 石森秀三氏(北海道博物館館長) (2)パネルディスカッション1 「百舌鳥・古市古墳群の魅力を伝える」 コーディネーター 岡田保良氏(国士舘大学教授) パネリスト 井戸智樹氏(一般社団法人 「世界文化遺産」地域連携会議お世話役) 宗田好史氏(京都府立大学副学長・教授) 和田晴吾氏(兵庫県立考古博物館長) (3)パネルディスカッション2 「百舌鳥・古市古墳群を未来に伝えるための地域づくり」 コーディネーター 石森秀三氏 パネリスト 加藤晃規氏(関西学院大学名誉教授) 佐藤友美子氏(追手門学院大学成熟社会研究所所長) 白石太一郎氏(大阪府立近つ飛鳥博物館名誉館長) 西村幸夫氏(神戸芸術工科大学教授) 5 参加申込みについて (1)参加費 無料 (2)定員 500名(先着申込順) (3)参加申し込み | 申込方法 | 往復はがき又はインターネット | | 申込期間 | 平成31年1月25日(金曜日)から3月11日(月曜日)まで ※必着 | | 申込先 | 【往復はがきの場合】 往復はがきに参加希望者の氏名(複数の場合は全員分)・代表者住所・代表者電話番号、返信はがきの宛名にお申込み代表者の氏名・住所をご記入のうえ、〔申込先〕までお送りください。 〔申込締切〕平成31年3月11日(月曜日)必着 〔申込先〕百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議事務局 世界遺産シンポジウム係 〔住所〕559-8555 大阪市住之江区南港北1‐14‐16 大阪府咲洲庁舎37階 ※当日ご来場の際には、必ず返信はがきをお持ちください。
【インターネットの場合】 インターネット申込みの場合は、下記「関連ホームページ」の参加申込みからお願いいたします。 〔申込締切〕平成31年3月11日(月曜日)午後5時まで ※当日ご来場の際には、必ず『申し込み完了画面』、もしくは『申込み内容到達のお知らせ』メールを印刷しお持ちください。 | | 注意事項 | ・1グループ4名様までお申し込みいただけます。 ・定員(申込先着500名)に達し次第、募集を終了させていただきます。 ・申し込みにおいて知り得た個人情報は、当シンポジウムの案内、連絡以外の用途には使用しません。 ・障がい等により配慮を希望される方は、事前に代表連絡先までご相談ください。 |
   大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざしています。 「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進シンポジウム」は、SDGsに掲げる17のゴールのうち、「11 住み続けられるまちづくりを」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」のゴール達成に寄与するものです。 |