| 平成31年3月27日(水曜日)に報道提供しました第26回山片蟠桃賞(大阪国際文化賞)贈呈式・記念講演会の参加者募集について、現時点で定員に空きがありますので、より多くの方に参加いただけるよう募集期間を延長します。 |
大阪府では、近世大阪が生んだ世界的町人学者である山片蟠桃(やまがたばんとう)の名にちなんだ国際文化賞として『山片蟠桃賞』を設け、日本文化を広く海外に紹介し国際理解を深めた著作とその著者を顕彰しています。次のとおり贈呈式、記念講演会を開催します。貴重な講演会に、ぜひお越しください。 1 贈呈式・記念講演会
とき 令和元年6月17日(月曜日)14時から16時まで ところ 大阪歴史博物館 4階 講堂 大阪市中央区大手前4-1-32 電話番号 06-6946-5728
2 プログラム ・賞の贈呈 ・受賞者紹介 中西 進 氏(第26回山片蟠桃賞審査委員、大阪女子大学名誉教授) ・受賞記念講演 ハルオ・シラネ 氏 「四季の創造 日本文化と自然観の系譜」(講演は日本語で行います) 日本の四季を切り口に、幅広い視点から日本の文化について、ご講演いただきます。 3 定員 200名(先着順受付) ※事前申込が必要です
4 参加料 無料
5 後援 外務省 6 受賞者 ハルオ・シラネ(Haruo Shirane)氏 67歳 [アメリカ合衆国 コロンビア大学 東アジア言語・文化学部教授(日本文学・日本文化)、学部長] 7 受賞作 Japan and the Culture of the Four Seasons: Nature, Literature, and the Arts (四季の創造 日本文化と自然観の系譜)
8 贈呈理由 添付資料をご覧ください
9 贈呈式・記念講演会の申込方法 | 往復はがきかインターネット(電子申請)で6月3日(月曜日)まで募集していましたが、募集期間延長に伴い、6月4日(火曜日)以降、申込方法、申込締切日を変更します。(往復はがきの申込は終了しました) |
■電子申請の場合 関連ホームページ「山片蟠桃賞」からお申し込みください。 (1)希望人数(2人まで申込可)、(2)全員の氏名(ふりがな)、(3)代表者の住所、(4)代表者の電話番号(携帯電話も可)を入力してください。 〇申込締切 令和元年6月16日(日曜日)24時まで
■電話の場合 (1)希望人数(2人まで申込可)、(2)全員の氏名(ふりがな)、(3)代表者の住所、(4)代表者の電話番号(携帯電話も可)を電話でお伝えください。参加証の発行はありません。 ○申込締切 令和元年6月14日(金曜日)18時まで ○お問合せ・電話申込窓口 大阪府文化課 電話番号 06-6941-0351 内線4823(平日9時から18時まで)
※障がい等により配慮をご希望される場合は、ご連絡ください。 ※申込み時にお預かりした個人情報は、本事業の円滑な遂行にのみ使用し、大阪府個人情報保護条例に基づき適正に管理します。
10 山片蟠桃賞について (1)目的 近世大阪が生んだ世界的町人学者である山片蟠桃の存在をあらためて想起し、その名にちなみ、日本文化の国際通用性を高めるにふさわしい優秀な著作とその著者を顕彰し、併せて大阪の国際都市としての役割と文化・学術の国際性を高める。
(2)対象 国外において刊行された、日本文化の国際通用性を高めるためにふさわしい著作とその著者。この場合、日本文化とは、日本文学、芸術及び思想の分野とする。
(3)審査委員 [50音順、敬称略] 工藤 眞由美(大阪大学理事 副学長) 小松 和彦(国際日本文化研究センター所長) 多田 一臣(東京大学名誉教授) 中西 進(大阪女子大学名誉教授) 福田 和弘(国際交流基金京都支部長) 蓑 豊(兵庫県立美術館館長) 吉田 憲司(国立民族学博物館長)
(4)審査方法 学識経験者、大学、研究所、国際交流機関など、広い範囲からの推薦に基づき、審査委員会の審査を経て、1件(著作及び著者)を決定。
(5)賞の内容等 賞状(贈呈式及び受賞記念講演会のための招聘旅費は大阪府が負担する) なお、本賞は、平成13年度以降、3年に1度の開催に変更し、今回で26回目。

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざしています。 本事業は、SDGsに掲げる17ゴールのうち、「4 質の高い教育をみんなに」のゴール達成に寄与するものです。
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