府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)では、「教育」「ネットワーク」「プラットフォーム」を軸とした文化創造拠点としての取組みの一環として、文化芸術を取り巻く状況を俯瞰(ふかん)し、今後の課題や方向性を議論するフォーラム「創造のテーブル」を、毎年開催しています。
近年、『つくることによって学ぶ』『つくるなかで学ぶ』という新しい学びのスタイル「クリエイティブ・ラーニング(創造的な学び)」や、新たな価値を生み出す能力を養う教育が求められています。 今回の「創造のテーブル」では、独自の創造的な学びを実践されている3名をパネリストとしてお招きし、それぞれの活動をご紹介いただくとともに、「創造的な学びとは?アートに関わらず、不確実性の高い社会の中で、どのような創造的な実践が可能か?」をテーマにテーブルを囲みます。
なお、この催しは新型コロナウイルス感染拡大防止のために、ウェブ会議システム「Zoom」を使用して実施します。参加にあたっては、事前のお申し込みが必要です。皆さまのご参加をお待ちしています。
■名称 :≪創造のテーブル2021≫ 「創造的な学びとは?アートに関わらず、不確実性の高い社会の中で、 どのような創造的な実践が可能か?」 ■日時 :令和3年1月10日(日曜日) 午後2時から午後6時まで ■開催方法 :オンライン開催 ※「Zoom」(ウェブ会議システム)を使用します。 ■定員 :80名(事前申込必要・先着順) ■参加費用 :無料(通信費用等は参加者の負担となります) ■申込方法 :インターネットから受け付けます。 以下のリンクから氏名、メールアドレス等をご登録ください。 https://forms.gle/zvmP5Nqx8kuJF1Uv6 お申込みいただいた方に、前日までに視聴URLをメールにてお知らせします。 ■申込締切 :令和3年1月9日(土曜日)正午までにお申し込みください。 ■主催 :府立江之子島文化芸術創造センター(enoco) ■その他 :通信環境や通信回線の状況により中断される可能性があります。 通信状況の悪化や遮断、機器トラブルに関して、主催者は一切の責任を 負いかねますので、あらかじめご理解の上、お申し込みください。
○パネリスト(五十音順) ・会田大也(アーティスティック・ディレクター) ➣山口情報芸術センター(YCAM)教育普及課長として、メディアリテラシー教育と 美術教育の領域にまたがるオリジナルワークショップや教育コンテンツの開発等を担当。 ・井庭崇(慶應義塾大学総合政策学部教授及び同大学大学院政策・メディア研究科委員) ➣専門は創造実践学、パターン・ランゲージ、システム理論、複雑系科学。 ・たきいみき(舞台女優) ➣大阪市出身。静岡県舞台芸術センター(SPAC)にて、宮城聰演出作品等で多く活躍中。
○モデレーター ・三木学(文筆家、編集者、色彩研究者、ソフトウェアプランナー) 
    会田大也氏 井庭崇氏 たきいみき氏 三木学氏
≪お問合せ≫ 府立江之子島文化芸術創造センター(enoco) 電話番号:06-6441-8050 ファクシミリ番号:06-6441-8151 メールアドレス:art@enokojima-art.jp 住所:〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号
 大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざしています。 本事業は、SDGsに掲げる17ゴールのうち、「4 質の高い教育をみんなに」のゴール達成に寄与するものです。
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