| サイトコード | hodo |
| NO | 45259 |
| 部局 | 府民文化部 |
| 室課 | 府政情報室情報公開課 |
| グループ | 情報公開グループ |
| 資料名(大見出し) | 大阪府府政情報センターにおける現金の渡し漏れについて |
| 資料名(小見出し) | |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2022/08/04 |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6944-6066 |
| メールアドレス | johokokai-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 大阪府府政情報センター(以下「センター」という。)において、府民に刊行物を販売した際に、現金60円を渡すべきところ40円を手渡し、20円を渡し漏れたという事案が発生しました。 このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
1.経緯 令和4年7月15日(金曜日) ・センターにおいて府民に対し、職員が刊行物(販売価格340円)を1冊販売した。 ・職員がレジスター内の現金及び記録を点検したところ、保管している現金が20円過多となっていることが判明した。 ・同日の売上内容を確認したところ、売上件数は刊行物を販売した1件のみであり、レジスターの売上登録についても刊行物1件であることを確認した。また、職員へ聞き取りを行ったところ、10円玉を4枚並べて渡したことを記憶していたことから、府民に対して現金の渡し漏れがあったことが判明した。
2.今後の対応 ・府民の氏名や住所等が不明であることから、現金20円をセンターで保管し、府民から連絡があれば、本件に関する関係書類(領収書及び購入した刊行物)を確認のうえ、返金対応を行う。 ・今年度(2023年3月末)までに連絡がない場合は大阪府の歳入に繰り入れるが、来年度(2023年4月)以降に府民Aから返金を求められた場合についても返金対応を行う。
3.発生原因 ・職員が、府民に釣銭と領収書の手交を行う前に、手交する現金と領収書に記載されている金額を照合していなかった。また、照合する際に、他の職員によるダブルチェックを行っていなかった。 ・現金と領収書の手交を行う際に、領収書の内容を声に出して伝えておらず、府民との間においても確認ができていなかった。 ・刊行物を販売する際の金銭受渡しに関する手続きを所属内で共有していなかった。
4.再発防止策 ・刊行物の販売を行う際は、次の手順により、確認を行うこととする。 (1)購入者に対し、刊行物の金額をお示しする。 (2)購入者から現金をお預かりしたら、購入者と受付担当職員の双方で金額を確認したうえで、受付担当職員が別の職員とともにダブルチェックを行う。 (3)購入者に現金をお渡しする前に、受付担当職員が別の職員とともに領収書の記載内容、預かり金額、刊行物の金額及び釣銭の金額をダブルチェックする。購入者に現金をお渡しする際は、受付担当職員が領収書の内容を読み上げ、預かり金額、刊行物の金額及び釣銭の金額を再度、購入者と受付担当職員の双方で確認する。 ・これらの手順を新たに作成する事務マニュアルに記載し、所属内で周知徹底を行う。 |
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