大阪府では、「大阪アートフェスティバル(仮称)」運営業務に係る委託事業者について、公募型プロポーザル方式により募集を行い、選定委員会による審査を経て、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。
1.業務名 「大阪アートフェスティバル(仮称)」運営業務
2.最優秀提案事業者 事業者名:オール大阪アートパートナーズ共同企業体 (株式会社E-DESIGN・TSP太陽株式会社 大阪支店) 評価点:87.2点(うち価格点9.9点) 提案金額(税込):45,125,000円
3.審査結果の概要 (1)提案事業者 全5者(申込順) ・吉本興業・博報堂共同企業体(吉本興業株式会社・株式会社博報堂 関西支社) ・株式会社アートローグ ・オール大阪アートパートナーズ共同企業体 ・一般社団法人フィランソロピー研究所 ・株式会社802メディアワークス
(2)提案事業者の評価点(得点順) ・評価点87.2点(うち価格点9.9点、 提案金額45,125,000円) ・評価点69.4点(うち価格点9.4点、 提案金額47,450,000円) ・評価点67.1点(うち価格点9.4点、 提案金額47,500,000円) ・評価点60.9点(うち価格点9.6点、 提案金額46,568,900円) ・評価点40.0点(うち価格点10.0点、提案金額44,550,000円)
4.最優秀提案事業者の選定理由(講評ポイント等) ・本業務の趣旨・目的をよく理解しており、具体的な提案がなされている。 また、実績も豊富であることから安定した事業運営が期待できる。 ・特に、次世代育成を意識したプログラムや、効果検証にあたっての情報収集・検証手法なども具体的で評価できる。 ・実施にあたっては、既存のアートファンはもとより、これまでアートに触れたことのない方々への訴求の手法をはじめ、本事業の目的達成に向け、大阪府と十分な協議を行いながら、より効果の高いものとなるよう検討を行うこと。
5.事業者選定委員会委員(50音順、敬称略) | 氏名(所属) | 選任理由 | 安達 友基子 (大阪弁護士会 弁護士) | 法律の専門家であり、情報保護やコンプライアンス、及び公正性・公平性の観点から審査いただくため選任 | 原 久子 (大阪電気通信大学 総合情報学部 教授) | 現代アートやメディア芸術に精通するとともに、自身もアートイベントの企画・運営に携わっていることから、現場を熟知した専門的観点から審査いただくため選任 | 宮崎 優也 (大阪アーツカウンシル 統括責任者) | 大阪の文化芸術に精通しており、大阪アーツカウンシルの統括責任者として、文化芸術の担い手育成や大阪の文化力の更なる向上に資する事業について、実効性の高さを審査いただくため選任 |
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