12月10日から16日は、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間(※1)」です。 拉致問題は、我が国の喫緊の国民的問題であり、この解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが必要です。 このため、大阪府では、この週間に様々な団体等のご協力をいただき、以下のとおり啓発活動を実施しますので、お知らせします。 (※1)平成18年6月、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、12月10日から16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
1.ブルーリボンライトアップ 拉致問題に関する理解と認識を深めるという趣旨に賛同いただいた各施設で、ブルーリボン(※2)にちなんだブルーライトアップを実施します。
(1)日時:令和4年12月10日(土曜日)から12月16日(金曜日)まで 日没から各施設営業時間内 (一部施設は期間が異なります。) (2)場所:(50音順) ・和泉シティプラザ(和泉市いぶき野5−4−7) ・和泉市役所(和泉市府中町2−7−5) ・大阪市役所(大阪市北区中之島1−3−20)(12月10日から12月13日まで) ・大阪府咲洲庁舎(大阪市住之江区南港北1−14−16) ・大阪府立中之島図書館(大阪市北区中之島1−2−10) ・岸和田城(岸和田市岸城町9−1) ・北浜テラス(大阪市中央区北浜2 土佐堀川左岸)(12月10日のみ) ・ドーンセンター(大阪市中央区大手前1−3−49) ・とんぼりクルーズ船(大阪市中央区道頓堀1−6−7) ・万博記念公園・太陽の塔(吹田市千里万博公園)(12月12日から12月15日まで) ・ピースおおさか(大阪市中央区大阪城2-1) ・東大阪市花園ラグビー場(東大阪市松原南1―1―1) ・平和の鐘カリヨン「ヒラリヨン」(枚方市岡東町6−5 ニッペパーク岡東中央)(12月12日から12月16日のうち夜間1日程度) ・湊町リバープレイス(大阪市浪速区湊町1−3−1) ・守口市役所(守口市京阪本通2−5−5) ・LICはびきの(生活文化情報センター)(羽曳野市軽里1−1−1) *過去のライトアップの様子  |  |  | | 東大阪市花園ラグビー場 | 万博記念公園・太陽の塔 | 大阪市役所 |
(※2)拉致被害者の救出を求める国民運動は、ブルーリボンと青色を運動のシンボルにしています。 青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」と、被害者と御家族を結んでいる「青い空」をイメージしています。

2.啓発パネル展示 拉致問題に関する啓発パネルを展示します。
(1)大阪府立中央図書館「人権展」 ・日時:令和4年11月30日(水曜日)から12月16日(金曜日)まで ・場所:大阪府立中央図書館 1階入口付近(東大阪市荒本北1−2−1)
(2)大阪府庁本館 ・日時:令和4年12月9日(金曜日)から12月16日(金曜日)まで ・場所:大阪府庁本館1階 正面玄関付近 (大阪市中央区大手前2丁目)
【留意事項】来館者の方は、マスクの着用及び手指消毒等、新型コロナウイルス感染症等の感染予防対策にご協力をお願いします。 また、発熱等の症状のある場合は、来館を自粛いただきますようお願いします。
3.街頭キャンペーン 「北朝鮮人権侵害問題啓発キャンペーン」として、各種啓発チラシ・ブルーリボンの配布を行います。 ・日時:令和4年12月9日(金曜日) 16時から17時まで ・場所:曽根崎警察署地下 大阪府警察コミュニティープラザ(大阪市北区曽根崎2−16−14 梅田地下街・ホワイティうめだ)
4.「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」啓発デジタルサイネージ放映 ・日時:令和4年12月5日(月曜日)から12月11日(日曜日)まで ・場所:ホワイティうめだセンターモール ※府内市町村の協力施設でも放映します。(放映施設・日時等の詳細は関連ホームページをご覧ください)
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