内閣府が行っている平成22年度「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」(子ども・若者の健やかな成長に資することを目的に、 子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動に取り組み顕著な功績のあった企業、団体又は 個人を表彰)及び「子ども若者育成・子育て支援活動事例紹介事業」(子ども・若者を育成支援する活動等を広く社会に紹介)の 大阪府(政令市を除く)における受賞者が下記のとおり表彰されましたので、お知らせします。 記
1 子ども若者育成・子育て支援功労者表彰
(1)受賞者一覧
《内閣総理大臣表彰 2件》
| 区分 | 受賞者 | 活動内容 | 1 | 団体 | 社会福祉法人大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部 | 児童養護施設などの出身児が、卒園後社会で自立をしていけるように、成人に達するまで関係機関や団体と連携して種々の援助事業を行っている。 | 2 | 個人 | 保坂 智子(78歳) | 日本初の医療機関併設型病児保育室を開設、40年間に延ベ5万7千人余りの看護保育を行う。病児保育の先駆者として全国病児保育協議会設立に尽力した。 |
《内閣府特命担当大臣表彰 2件》 「子ども・若者育成支援部門」
| 区分 | 受賞者 | 活動内容 | 1 | 団体 | 日本労働組合総連合会 大阪府連合会(連合大阪) | 小学校高学年を対象に、多様なコースで実際に仕事を体験できる「kids職場見学会」を実施し、若者の職業観、労働観の醸成のための機会を提供している。 | 2 | 個人 | 高橋 義信(61歳) | 薬物乱用防止指導員として、青少年への薬物の浸透を防ぐため、教育委員会や学校と連携した薬物乱用防止教室の開催、指導員の育成に尽力している。 |
《内閣府特命担当大臣表彰 1件》 「子育て・家族支援部門」
| 区分 | 受賞者 | 活動内容 | 1 | 団体 | 特定非営利活動法人 熊取こどもとおとなのネットワーク | 学童保育所の運営を民設民営で行い、町と連携し、親と子の「共同の子育て」の方針のもとに学童保育活動に取り組んでいる。 |
(2)表彰式
とき:平成22年11月24日(水曜日) 13:50〜14:40 ところ:総理大臣官邸2階 大ホール
2 子ども若者育成・子育て支援活動事例紹介事業
(1)受賞者一覧
《チャイルド・ユースサポート章 1件》 「子育て・家族支援」
| 区分 | 受賞者 | 活動内容 | 1 | 団体 | 特定非営利活動法人 みんな | 資源ごみ回収「カランコロン」や「柏原子ども教室 い・ち・み」や「アトリエ かめれおん」を運営し、地域での障がい児の子育てと自立支援を行っている。 |
(2)書状・盾の交付 紹介の対象となった団体等に対し、「チャイルド・ユースサポート章」を章する書状を交付するとともに 記念の盾が授与されます。
<参考>表彰制度について
【子ども若者育成・子育て支援功労者表彰】
1.表彰制度の概要
(1)目 的 子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動において顕著な 功績があった企業、団体又は個人を顕彰し、もって、子ども・若者の健やかな成長に資すること。
(2)対 象 ア 子ども・若者を育成支援する活動 イ 子育てと子育てを担う家族を支援する活動
(3)選 考 関係府省、各都道府県等から推薦のあった候補者の中から、選考委員会(委員長:佐藤博樹 東京大学社会科学研究所教授)での審査を踏まえ決定。 ア 内閣総理大臣表彰 極めて顕著な功績があったと認められる者 イ 内閣府特命担当大臣表彰 (ァ)子ども・若者育成支援部門 子ども・若者を育成支援する活動で特に顕著な功績があったと認められる者 (ィ)子育て・家族支援部門 子育てと子育てを担う家族を支援する活動で特に顕著な功績があったと認められる者 【子ども若者育成・子育て支援活動事例紹介事業】
1.事例紹介事業の概要
(1)目 的 子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動を広く紹介する ことにより、同様の活動を行っているものやこれから行おうとするものの参考に供すること。
(2)対 象 ア 子ども・若者を育成支援する活動 イ 子育てと子育てを担う家族を支援する活動
(3)選 考 関係府省、各都道府県等から「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」に推薦のあった候補者 の中から、選考委員会(委員長:佐藤博樹東京大学社会科学研究所教授)での審査を踏まえ決定。 2.紹介の方法等 (1)内閣府ホームページへの掲載 http://www.cao.go.jp/
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