| サイトコード | hodo |
| NO | 8227 |
| 部局 | 福祉部 |
| 室課 | 子ども家庭局家庭支援課 |
| グループ | 相談支援グループ |
| 資料名(大見出し) | 支払督促文書への個人名の誤記載について |
| 資料名(小見出し) | |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2011/09/16 |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6941-6892 |
| メールアドレス | kateishien-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 福祉部子ども室家庭支援課において、母子寡婦福祉資金貸付関係書類の送付に際し1名の個人名を誤記載するという事案が起こりました。 このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に向けて取り組んでまいります。
1 事案の内容
連帯借主に対して借主の滞納分の支払督促の文書を送付したところ、連帯借主あてに送付した文書において、借主の氏名欄に他の氏名を記載していた。
2 状況と対応経過
9月7日 母子寡婦福祉資金の借主A氏が滞納していたため、借主A氏と連帯借主であるB氏それぞれに、支払を督促する旨の文書を送付した。
9月13日 B氏に送付した文書の中にA氏やB氏とは無関係のC氏の氏名が記載されている旨の申し出がA氏からあった。家庭支援課にて確認したところ、A氏の申し出のとおり、A氏の氏名を記載すべきところにC氏の氏名が記載されていた。(宛名は正しく記載されていたが、本文中の氏名が誤って記載されていた。)
9月14日 A氏に電話で謝罪。
9月15日 A氏の意向により、謝罪する旨の書面及び正しい差替文書をB氏に送付。C氏に謝罪のため電話するがつながらず。C氏宅に謝罪に訪問するも不在のため、お詫びの文書を投函。
3 原因
母子寡婦福祉資金の償還を滞納している方に対して発送する文書を作成する際、氏名の記載を誤った。また、文書作成後、氏名の確認を作成者のみが行っており、複数の職員によるチェックをしなかったため、誤りに気付かなかった。
4 再発防止策
ア 今後は、発送作業にあたり、常に2名で送付文書の記載の各氏名のチェックを行う。
イ 発送文書に記載する個人情報(氏名等)を必要最小限にとどめるとともに、リストからの差込印刷など文書の作成方法を改善する。
ウ 部内に速やかに事案の周知を行うとともに、より再発防止策を強化する。 |
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