大阪府障がい者自立相談支援センターでは身体障がい者手帳の審査・交付にかかる事務を実施していますが、今般、以下のとおり、発行した身体障がい者手帳1通を申請者に長期間にわたり交付していなかったという事案が判明しました。 身体障がい者手帳の管理の不徹底により、このような事態を招きましたことをお詫びしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。 1 経過 ・平成23年1月、申請者が居住地の市を経由のうえ、身体障がい者手帳の交付申請を提出 ・平成23年2月、同センターにおいて審査の上、身体障がい者手帳を発行 ・平成24年1月25日、同センター執務室内より、未交付の身体障がい者手帳を発見 ※ この間、申請者等から問合せはなかった。 ・平成24年1月26日、申請者に謝罪の上、身体障がい者手帳を交付 2 問題点 ・手帳作成後、管理体制が不十分であったことから、長期間にわたり未交付の状態が続くこととなった。 ※ 事実は不詳であるが、発見時の手帳及び送付文書等の状況から、手帳作成後、市へ送付しなかったものと推測される。 3 今後の対応 ・発送手順の事務フローを文書で明確にしたうえで職員に徹底する。 ・手帳の発行状況と市町村への送付状況の照合を徹底するなど、チェック体制の強化を図る。 |