サイトコードhodo
NO10494
部局福祉部
室課子ども家庭局家庭支援課
グループ育成グループ
資料名(大見出し)児童福祉法第33条の16に基づく被措置児童等虐待事案の公表について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/06/15
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6318
メールアドレスkateishien-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)平成24年5月28日に開催された「大阪府社会福祉審議会児童福祉専門分科会被措置児童等援助専門部会」の審議結果をうけて、児童福祉法第33条の16及び同法施行規則第36条の30に基づき、府において平成23年度に生じた被措置児童等虐待の状況及び府が講じた措置等について、下記のとおり公表します。 

 

事案

番号

被措置児童等虐待の状況

被措置児童等虐待に対して府が講じた措置(予定を含む)

府立児童自立支援施設において、社会福祉職職員が児童に対し、身体的虐待を行った。

(指導中に平手でたたいた。)

〇施設に対し文書により改善指導を通知(平成24年3月28日)。

    

〇施設から当面の改善計画受理(平成24年4月26日)。今後も定期的に改善状況を確認予定。

    

〇保護者等に対し、本事案の内容について説明し、謝罪。

   

〇施設において当面の改善計画に基づき職員研修、施設内の情報共有及び体制整備を進める。        

                                        

〇今後、外部委員を含む再発防止委員会(仮称)を立ち上げ、検証及び改善策を検討。

    

府立児童自立支援施設において、児童自立支援専門員が児童に対し、心理的虐待を行った。

(心身の不調を生じさせる程度の大声を発した。)

〇施設に対し文書により改善指導を通知(平成24年3月28日)。

    

〇施設から当面の改善計画受理(平成24年4月26日)。今後も定期的に改善状況を確認予定。

    

〇保護者等に対し、本事案の内容について説明し、謝罪。

   

〇施設において当面の改善計画に基づき職員研修、施設内の情報共有及び体制整備を進める。

 

〇今後、外部委員を含む再発防止委員会(仮称)を立ち上げ、検証及び改善策を検討。               

                                  

          

        

【被措置児童等虐待の防止について】

   被措置児童等の権利擁護を図るため、児童福祉法の一部改正により、平成21年4月より被措置児童等虐待の防止に向けた適切な対応のしくみについて規定されました。

   これに伴い、府は、虐待を受けた児童本人からの届出や、虐待を受けたと思われる児童を発見した者からの通告に対応し、大阪府社会福祉審議会児童福祉専門分科会被措置児童等援助専門部会の助言を得ながら、必要な措置を講じることとしています。

                                 

【被措置児童等虐待について】

   さまざまな事情により、家庭での養育が困難であるため保護を要し、施設等への入所措置等をされた児童に対する施設職員等による虐待。

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添付ファイル1_名称被措置児童等虐待対応ガイドライン(抜粋)
添付ファイル1_URLhodo-10494_4.doc
添付ファイル2_名称被措置児童等虐待対応ガイドライン(抜粋)
添付ファイル2_URLhodo-10494_5.pdf
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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