サイトコードhodo
NO10595
部局福祉部
室課福祉総務課
グループ総務・人事グループ
資料名(大見出し)電力需給ひっ迫等に備えた社会福祉施設等への調査結果について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/06/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6687
メールアドレスfukushisomu@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 福祉部では、電力需給ひっ迫が見込まれる今夏、停電等の不測の事態に備え、社会福祉施設等に対し、人工呼吸器等を使用している利用者の数及び停電時の対応等について、調査を実施しました。今般その結果をとりまとめましたので、市町村所管施設分とあわせ、下記のとおりお知らせします。

                     記
1.調査実施時期 平成24年5月24日(木曜日)から5月29日(火曜日)(締切)

2.調査対象施設数(府及び市町村が所管する障がい・高齢の各入所施設等)
     2,253施設 (回答数 1,959施設)

3.結果(詳細は別添資料のとおり)
 1)電源が必要な機器等を使用している利用者数(各施設の合計人数)
   〇人工呼吸                    159人
      停電時に特に対応が必要な人数     126人
   〇酸素吸入                      1,726人
      停電時に特に対応が必要な人数         738人
   〇喀痰(かくたん)吸引            3,907人
     停電時に特に対応が必要な人数    1,739人
   〇中心静脈栄養                       34人
     停電時に特に対応が必要な人数       21人
     ≪総 計≫                                         5,826人
   うち停電時に特に対応が必要な人数     2,624人

 2)停電時の主な対応方法や懸念される事項について
   調査対象各施設からは、上記の「停電時において特に対応が必要な利用者」については、
  内部バッテリーや酸素ボンベ等で対応していく予定、との回答がありました。
   この他、各施設において停電時において懸念される事項として、空調停止による熱中症や
  食事・入浴等への支障等も各施設から挙げられています。

 上記のような課題が懸念されるところではありますが、各施設において、あらかじめ想定される事態への対処を検討いただくことにより利用者処遇への影響が最低限となるように努めていただけると考えています。
 大阪府においては、今後とも市町村とも連携しながら、社会福祉施設等に対し、停電時においても適切な利用者処遇が確保されるよう情報提供や注意喚起等を行っていきます。

【調査結果についての問い合わせ先】
 (障がい者施設等)
    福祉部障がい福祉室生活基盤推進課推進グループ
       06-6941-0351 内線4501
 (高齢者施設等)
    福祉部高齢介護室介護事業者課施設指導グループ
       06-6941-0351 内線4495

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添付ファイル1_名称電力需給ひっ迫等に備えた社会福祉施設等への調査結果(Excel)
添付ファイル1_URLhodo-10595_4.xls
添付ファイル2_名称電力需給ひっ迫等に備えた社会福祉施設等への調査結果(PDF)
添付ファイル2_URLhodo-10595_5.pdf
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