サイトコードhodo
NO14131
部局福祉部
室課子ども家庭局子育て支援課
グループ事業推進グループ
資料名(大見出し)大阪府立大型児童館ビッグバンにおける事故(食物アレルギー)について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/08/07
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-7108
メールアドレスkosodateshien-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府堺市南区の大阪府立大型児童館ビッグバンにおいて、平成25年8月5日(月曜日)、同館の食堂で提供した食事を摂取した小学生男児が、食物アレルギー症状を発現し、最寄りの病院へ搬送されるという事故がありました。

詳細は以下のとおりですが、こうした事態を招いたことを深くお詫びしますとともに、再発防止に向けて取り組んでまいります。

   ※当該施設は、平成18年度から指定管理者制度を導入しており、現在は一般財団法人大阪府地域福祉推進財団が指定管理者として管理運営を行っています。
  ※当該食堂は、同財団が契約した業者が営業しています。

1 事故の概要

・発生日時 平成25年8月5日(月曜日)12時30分頃

・発生場所 大阪府立大型児童館ビッグバン1階食堂

       (大阪府堺市南区茶山台1−9−1)

・被害者 小学生男児

・被害状況 食物アレルギー症状(発疹、ぜんそく症状)

・事故概要 母親と「ビッグバン」に来館した小学生男児が、館内の食堂で昼食を取る際、「卵と小麦のアレルギーがあるので抜いて欲しい」と注文したにもかかわらず、店員間の伝達ミスにより「卵のアレルギー」しか伝わらなかった。
このため、アレルギー症状を発現する原材料(小麦)を含むメニューが提供され、これを食べた同男児が食物アレルギー症状を引き起こすこととなりました。

 

2 対応経過

・同日13時30分、連絡を受けたビッグバン職員が保健室へ小学生男児を連れて行き、看護師が対応しましたが、症状が治まらなかったため、病院へ搬送。

・診察の結果、食物アレルギー反応と診断され、点滴治療を行った結果症状は治まりましたが、医師の指示により1日入院することになった。
 ・同日午後、食堂業者が保護者と面会し謝罪。
 ・同日17時、財団職員が保護者と面会し、謝罪するとともに、再発防止についての説明を実施。
 ・翌6日午前、退院(現在は、回復されています)。
 ・同日午後、府職員、財団職員が保護者宅を訪問し、謝罪及び再発防止等についての説明を実施。

 

3 再発防止策

  大阪府は指定管理者とともに、食堂業者に対して次のような再発防止策を講じるよう指示しました。
  ・食堂のカウンターに、「アレルギーの方は申し出てください。可能な限り対応いたしますが、その結果、対応できない場合もあります。」という旨の表示を設置し、注意喚起を行うこと。
  ・重要な伝達事項については、口頭ではなく、紙に書いて伝達すること。
  ・食物アレルギーについての対応マニュアルを作成し、従業員の研修を実施するとともに、メニュー等に成分表示を行うことについて検討すること。

 

4 問い合わせ先

 ・大阪府

   福祉部子ども室子育て支援課 企画グループ(竹内、浅田)

電話:06-6944-7108(ダイヤルイン)

メール:kosodateshien-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

 ・指定管理者

   一般財団法人大阪府地域福祉推進財団

ビッグバン副館長 稲谷

電話:072-294-0999(ビッグバン代表)

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