大阪府では、障がいのある方々が創作した絵画等の作品を「現代アート」として評価し、これをマーケットにつなげていくことにより、アーティストとしての自立に向けたチャレンジを支援する取組みを実施しています。 その一環として、今年もアート作品の公募展を開催し、障がいのある方々の作品を募集しますのでお知らせします。 皆さまの創造性豊かで芸術性あふれる作品をお待ちしています。 【応募資格】 大阪府内に在住の身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方および難病等の方(政令で定める322疾病) ○本名以外での応募はできません。作品の公表に際しては、本名の非公開を希望する場合、協議の上、ペンネーム等の使用を認めることがあります。 【募集作品】 ○平面作品(手法は自由ですが、写真・書・CGは除く)で、他の公募展などに出品していない未発表のものに限ります。 ○サイズは、縦横それぞれ150cm以内とします(額は含まない)。 ○応募は、一人3点以内とします。グループでの応募はできません。 【応募方法】 ○応募用紙に必要事項を記入の上、作品を撮影した写真を添付し、下記応募先まで送付してください。 ○写真は2Lサイズ(12.7cm×17.8cm)としてください。写真の裏面には、応募要領にある応募作品票を切り取って貼り付けてください。 ○複数の作品を応募する場合は、作品ごとに応募用紙を記入してください。 ○送料は応募者の負担となります。応募用紙および作品写真は返却しません。 【出品料】 無料 【募集締切】 平成27年10月30日(金曜日) ※当日消印有効、持参の場合は午後6時必着 【応募先・お問合せ】 大阪府 福祉部 障がい福祉室 自立支援課 「公募展」係 〒540−8570 大阪市中央区大手前2丁目 電話:06−6944−9176 ファクシミリ:06−6942−7215 【協賛】 大阪府遊技業協同組合(予定) 【後援(予定)】 産経新聞社、社会福祉法人産経新聞厚生文化事業団 毎日新聞社、公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団 【審査方法】 一次審査(写真審査) 作品写真にて審査を行い、結果は11月下旬に書面にて通知します。 二次審査(実物審査) 作品の実物により審査を行い、結果は12月下旬に書面にて通知します。 ○最優秀賞、優秀賞、協賛団体賞(大阪のぱちんこ屋さん大遊協賞)、佳作、入選を選出します。 ○選にもれた方の作品は返却します。送料は応募者負担(着払い)となりますので、ご了承ください。直接受け取りも可とします(受取場所および期間等は二次審査結果通知と併せてお知らせします)。 【審査員】 建畠 晢 (多摩美術大学学長) 秋元 雄史 (金沢21世紀美術館館長) 南嶌 宏 (女子美術大学教授) 【入選特典・入選作品の取扱い】 ○入選作品(最優秀賞、優秀賞、協賛団体賞、佳作、入選)には賞状を贈呈し、展覧会会場において表彰式を実施します。 ○特に優れた作品に対しては、協賛団体より副賞が授与されます。 ○入選作品は、展覧会において展示し、入選作品集(図録)に掲載します。 ○プロジェクトのPR等のため、作品をインターネットで公開することがあります。また、大阪府が作成する刊行物等に入選作品をデザインとして使用する場合があります。 ○入選作品については、展覧会終了後、送料主催者負担にて返却します。 【入選作品展覧会】 ○会期 平成28年3月22日(火曜日)から3月27日(日曜日)まで ○会場 大阪府立江之子島芸術文化創造センター enoco(大阪市西区) ○その他の会場においても、入選作品を展示することがあります。 ○入選作品の展示に際し、作者の障がい種別・等級等の掲示は行いません。また、本名の非公開を希望する場合は、ペンネーム等の掲示を認めることがあります。 【その他注意事項】 ○第三者の肖像権、著作権およびその他の知的財産権に抵触する作品は審査対象外とします。これらの権利を侵害するものと認められる作品は、入選決定後でも入選を取り消すことがあります。 ○審査および審査結果についての問い合わせ、説明等には応じられません。 ○作品の破損等について、主催者側の故意、過失による場合を除き、主催者はその責任を負いません。 |