| サイトコード | hodo |
| NO | 24203 |
| 部局 | 福祉部 |
| 室課 | 子ども家庭局家庭支援課 |
| グループ | 育成グループ |
| 資料名(大見出し) | 府立児童自立支援施設職員による退所児童への不適切な対応について |
| 資料名(小見出し) | |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2016/06/08 |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6944-6318 |
| メールアドレス | kateishien-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 府立児童自立支援施設において、以下のとおり、職員による退所児童への不適切な対応事案がありました。このような事態を招きましたことをおわびいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
1 事案の概要 (1)当該職員 児童自立支援専門員(30代、男性) (2)事案の概要 ○当該児童(10代、男児)は入所以来、当該職員から自立に向けた指導を受け、平成28年3月に就労先が決定し退所した。平成28年4月17日及び21日、雇用主から「勤務態度が悪い」と連絡を受けた当該職員は、職場訪問し、職場での態度を改めるよう指導する過程において、感情が高じて、当該児童の上半身を叩くなどの暴力行為に至った。保護者から連絡があり判明。 ○当該児童は、大きな怪我等には至っておりません。また、当該児童及び保護者へ経緯を説明し謝罪しています。
2 事案の原因 若年での就労自立が一般的に難しい中、当該職員が、退所児童に対する自立支援の経験が少なく、就労継続が困難な状況にある児童への対応力が不足していたこと、またそれに対する施設としての支援体制が十分ではなかったことが原因と考える。
3 再発防止に向けた取組み 外部の有識者である施設の第三者委員で構成する「児童の権利擁護委員会」からの助言を踏まえ、子どもの権利擁護や支援スキル向上のための職員教育の徹底と、退所児童支援におけるチーム対応など、再発防止に取り組みます。 なお、当該職員の不適切な行為等については、直ちに施設長から指導を行っております。今後、処分も含め厳正に対処します。
※児童自立支援施設とは 不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させて、個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い、その自立を支援し、あわせて退所者について相談等の援助を行うことを目的とする施設です。 |
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