サイトコードhodo
NO24930
部局福祉部
室課子ども家庭局子育て支援課
グループ認定こども園・保育グループ
資料名(大見出し)府内の保育所等利用待機児童数等の状況(平成28年4月1日現在)について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/08/25
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6678
メールアドレスkosodateshien-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 ※施設・事業所数に誤りがあったため、平成29年3月7日14時に、訂正について報道提供しています。

 

 大阪府内(政令指定都市・中核市含む)の保育所等利用待機児童数等の状況(平成28年4月1日現在)について取りまとめましたので、お知らせします。
 

 平成28年4月1日現在の待機児童数は、前年同時期と比べ69人増加し、1,434人となりました。利用児童数と待機児童数の合計に占める待機児童数の割合(待機率)については、0.89パーセント(前年比0.01ポイント増)となっています。

 施設・事業所数は1,691施設(同116施設増)、定員は164,461人(同10,169人増)、利用児童数は159,281人(同4,986人増)と増加しましたが、保育の受け皿拡大を上回る利用申込みがあり、待機児童数の増加につながりました。 【資料1参照】

 府内43市町村における利用児童数及び待機児童数の前年比を見ると、利用児童数については増加が37、減少が6、待機児童数については増加が11、減少が13、同数が19となっています。また、待機児童が発生している市町村は22となっています。【資料2・3参照】

 待機児童数の増加要因としては、(1)一部地域における人口流入(都市部におけるマンション建設等)や女性の就業の増加により利用申込みが大幅に増えたこと、(2)市町村において計画的に保育所等の整備を進めているものの、子ども・子育て支援新制度の実施による潜在的な保育ニーズが掘り起こされ、整備量を上回る利用申込みの増加があったこと が挙げられます。

○府の取組み
・市町村が取り組む保育の受け皿づくりを支援(安心こども基金等による整備補助や府営住宅の空室など既存ストックの活用)
・保育士確保への取組み(地域限定保育士試験の実施や、潜在保育士の職場復帰のための相談支援等の実施)
・事業所内保育を希望する企業に対し、保育所運営のノウハウや制度、助成金等に関する相談支援を実施
・認可保育所等の設置・運営にかかる基準を、自治体の判断と責任で決定できるよう、国家戦略特別区域会議において提案

※枚方市における平成27年4月1日現在の申込児童数及び利用児童数について、数字の誤りがありましたので、併せて訂正します。なお、今回の報道提供においては、平成27年4月1日現在の枚方市における利用児童数(資料2)及び府内全体の申込児童数(資料1)について、正しい数字にて公表をしております。

・申込児童数:(誤)7,933人 → (正)7,394人
・利用児童数:(誤)7,690人 → (正)7,151人

関連リンク1_名称保育所等利用待機児童数等の状況について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kosodateshien/hoikusyo-taikijidou/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称【訂正後】(資料1)保育所等利用児童数・待機児童数等
添付ファイル1_URLhodo-24930_4.xls
添付ファイル2_名称【訂正後】(資料1)保育所等利用児童数・待機児童数等
添付ファイル2_URLhodo-24930_5.pdf
添付ファイル3_名称(資料2)保育所等利用児童数の増減
添付ファイル3_URLhodo-24930_6.xls
添付ファイル4_名称(資料2)保育所等利用児童数の増減
添付ファイル4_URLhodo-24930_7.pdf
添付ファイル5_名称(資料3)保育所等利用待機児童数の増減
添付ファイル5_URLhodo-24930_8.xls
添付ファイル6_名称(資料3)保育所等利用待機児童数の増減
添付ファイル6_URLhodo-24930_9.pdf