サイトコードhodo
NO26282
部局福祉部
室課子ども家庭局家庭支援課
グループ相談支援グループ
資料名(大見出し)相談記録の滅失(焼却処分)について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/12/27
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6675
メールアドレスkateishien-04@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府女性相談センター(以下、「センター」という。)において、保存期間満了前の相談記録35名分を滅失(焼却処分)するという事案が発生しました。

 このような事態を招きましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

 なお、本件については、個人情報は流出しておりません。

 加えて、今後の相談業務に必要な情報については、すでに再作成しており、支障はありません。

 

1 当該相談記録に記載されていた個人情報

・相談者本人及び家族等の氏名、生年月日、性別、住所、相談内容等

 

2.事案発生の経緯

・平成28年10月より、センターでは、平成27年度末に保存期間が満了したため廃棄する相談記録を箱に入れ、施錠可能な相談記録保管室(以下、「保管室」という。)で保管していた。箱には廃棄することが分かるような記載をしていなかった。

保管室には、整理作業中の保存期間満了前の相談記録が入った箱も置いていた。

・11月29日(火曜日)の廃棄の際、廃棄する相談記録だけでなく、保存期間満了前の相談記録が入った箱も誤って搬出し、職員がごみ焼却場に運搬し、焼却処分したものと考えられる。

・12月5日(月曜日)、以前の相談者から相談電話があったが、当該相談者の相談記録が見つからなかった。その後、再度保管室等を捜索するとともに、他に所在不明の相談記録がないかを確認したところ、保存期間満了前の相談記録35名分の所在が不明であることが判明した。

 

3 滅失の原因

・廃棄する相談記録を入れた箱には、廃棄することが分かるような記載をせず、また、廃棄する相談記録専用の保管スペースで保管していなかった。

・廃棄する相談記録を搬出する際の再確認が不十分だった。

 

4 事案判明後の対応

・電子データで記録している相談内容や別途保管している書類を用いて、今後の相談対応に支障のないよう滅失した相談記録を再作成した。

 

5 再発防止策

 職員研修等により個人情報の取扱いに関する意識をより一層高めるとともに、廃棄の手順を以下のとおり徹底する。

・廃棄する相談記録を入れる箱には廃棄することが分かるように記載し、廃棄する相談記録専用の保管スペースで保管する。

・廃棄する相談記録を搬出する際は、複数人で再確認する。

関連リンク1_名称
関連リンク1_URL
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
添付ファイル1_URL
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL