サイトコードhodo
NO26388
部局福祉部
室課子ども家庭局家庭支援課
グループ相談支援グループ
資料名(大見出し)個人情報を含む書類の誤送付について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/01/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6675
メールアドレスkateishien-04@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府富田林子ども家庭センター(以下、「センター」という。)において、児童1名の個人情報が記載された文書を関係機関(ハローワーク)に誤送付するという事案が発生しました。

 このような事態を招きましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

  

1 当該書類に記載されていた個人情報

・センターが発行した「診断書作成のための心理判定情報提供書(以下、「提供書」という。)」に記載されている、児童の氏名、生年月日、心理判定実施年月日、判定時の年齢、発達検査結果、実施検査名、保護者の氏名、住所

 

2 事案発生の経緯

・平成29年1月5日(木曜日)、職員Aが、別の職員Bに、次の(1)(2)を同時に指示。

 (1)提供書の公印押印

 (2)ハローワークあての文書(別の児童に関するもの)の郵送

 職員Bは、(1)(2)ともに郵送の指示と認識し、ハローワークあての封筒に(2)のハローワークあての文書と提供書を同封して郵送する。

・平成29年1月6日(金曜日)、職員Aが、(1)の公印押印の進捗状況を職員Bに確認するも提供書の所在が分からず、センター内を捜索した。

 ハローワークからセンターに電話があり、提供書が混入していた旨の連絡を受けたため、受け取りに行く。

 当該児童の保護者に、誤送付について説明・謝罪し、保護者の了解を得た。提供書を保護者に手渡す。

3 問題点

・書類処理に関する指示が明確でなかった。

・発送にあたり、封筒に封入する文書が、封筒の宛名あての文書で間違いがないかについて、複数の職員で確認するダブルチェックができていなかった。

 

4 再発防止策

・複数の書類処理を同一の職員に指示する時は、別々のクリアケースに入れて指示するなど工夫をし、混入を防止する。

・封入する文書全てが、封筒の宛名あての文書で間違いがないかについて、発送前に複数の職員が確認するダブルチェックを、再度全ての子ども家庭センター(6か所)において周知徹底を図る。

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