サイトコードhodo
NO27308
部局福祉部
室課子ども家庭局家庭支援課
グループ相談支援グループ
資料名(大見出し)公用携帯電話の一時紛失について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/04/21
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6675
メールアドレスkateishien-04@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府吹田子ども家庭センター(以下、「センター」という。)において、公用携帯電話(以下、「携帯電話」という。)を一時紛失するという事案が発生しました。

 このような事態を招きましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後再発防止に努めてまいります。

 なお、本事案による個人情報の流出はありません。


1 紛失した日時、場所
 ・紛失日時:平成29年4月13日(木曜日)午前10時頃

 ・紛失場所:センター職員が家庭訪問した住宅から最寄り駅までの路上

 

2 携帯電話に記録されていた情報の内容
 ・発信履歴に残っている携帯電話番号2件(以下それぞれ「A番号」「B番号」という)

 (なお、A番号およびB番号の使用者名は登録しておらず、履歴画面に表示されるのは携帯電話番号のみ)


3 経過
 
・4月13日(木曜日)午前9時30分、センター職員が家庭訪問。

 ・同日午前10時頃、家庭訪問を終了した同職員は、最寄駅に向かう。そして、センターに一旦立ち寄り、まもなく次の出張先へ移動(センターでの滞在時間は1時間以内)。

 ・同日午後0時40分頃、同職員が、携帯電話がないことに気がつき、センターへ報告。

 ・同日午後1時以降、紛失状況の確認や紛失対応のため、午前中の家庭訪問先、携帯電話、携帯電話会社お客様センター及び電鉄会社に電話をする。

 ・同日午後6時頃、センター職員が、A番号の使用者宅に出向き、謝罪。

 ・同日午後10時45分頃、警察に遺失物届を提出。携帯電話が遺失物として受理されており、返還。
        ※同日午前10時20分頃拾得され、午前10時33分に交番に届出されていたことが判明。

 ・4月14日(金曜日)、センター職員がB番号の使用者へ電話にて謝罪。



4 問題点
○出張中の携帯電話紛失防止のための対応をしていなかった。

○紛失した場合に備え、個人情報等が漏れないように対応ができていなかった。

  ・携帯電話のオートロック機能を有効にしていなかった。

  ・発着信履歴を削除していなかった。


5 再発防止策
○出張等、携帯電話をセンター外へ持ち出す際、携帯電話と鞄をストラップで繋ぐ等、紛失しないための対策を講じる。

○万が一、紛失した場合に備え、次のような対策について、再度全ての子ども家庭センター(6か所)において周知徹底を図る。

  ・全ての携帯電話のオートロック機能を必ず有効にしておく。

  ・携帯電話の使用後、全ての発着信履歴を速やかに削除する。

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