サイトコードhodo
NO30506
部局福祉部
室課子ども家庭局家庭支援課
グループ相談支援グループ
資料名(大見出し)個人情報を含む書類の誤投函について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2018/03/26
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6675
メールアドレスkateishien-04@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府池田子ども家庭センター(以下「センター」という。)において、個人情報を含む封書を、誤った住宅の郵便受けに投函するという事案が発生しました。このような事案が生じましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。
 

1 当該封書に記載されていた個人情報
 保護者の苗字(A氏)(封筒の表書)

 ※封書の中身に個人情報は記載されていませんでした。

2 経過
○平成29年1月22日(日曜日)
 ・職員BがA氏宅を家庭訪問し、母と面接。
○平成30年2月5日(月曜日)
 ・関係行政機関からA氏宅に関する書類を受理。当該書類には、A氏が引っ越した先の新住所が記載されていたが、受け取った職員CはA氏が引っ越していることに気付かなかった。
○平成30年2月13日(火曜日)
 ・関係行政機関からA氏宅に関する書類を受理。当該書類には、A氏が引っ越した先の新住所が記載されていたが、受け取った職員DはA氏が引っ越していることに気付かなかった。
○平成30年2月21日(水曜日)
 ・職員B及び職員Eが、A氏の旧住所(現在はF氏宅)を家庭訪問するも不在。
○平成30年3月9日(金曜日)
 ・職員B及び職員Gは、A氏の旧住所(現在はF氏宅)を家庭訪問するも不在。
  センターから持参していた封書をA氏の旧住所(現在はF氏宅)の郵便受けに投函。
○平成30年3月12日(月曜日)
 ・午後3時15分頃、F氏からセンターに対し「誤って封書が投函されている」旨の連絡あり。
 ・午後7時頃、F氏宅を訪問し、謝罪するとともに封書を回収。
 ・午後8時30分頃、A氏宅を訪問。F氏宅へ投函していたことを謝罪し、了承を得る。

3 問題点
 ・職員C及びDが、A氏が引っ越していること(A氏の住所が変わっていること)に気付かなかった。
 ・職員Bが、関係行政機関からの書類に記載されている住所を確認しないまま(A氏が今も旧住所に住んでいると思い込み)家庭訪問を行った。

4 再発防止策
 ・関係行政機関からの連絡を受けた際及び家庭訪問を実施する際は、住所等の児童情報の確認を徹底する。

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