サイトコードhodo
NO35583
部局福祉部
室課子ども家庭局子育て支援課
グループ認定こども園・保育グループ
資料名(大見出し)府内の保育所等利用待機児童数等の状況(平成31年4月1日時点)について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2019/08/23
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6678
メールアドレスkosodateshien-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  ※平成31年4月1日時点の施設・事業所数について、茨木市より訂正報告がありましたので、令和2年3月19日(木曜日)午後2時に、訂正の報道提供をしています。
   また、
平成31年4月1日時点の施設・事業所数について、大阪市より訂正報告がありましたので、令和2年8月17日(月曜日)午後2時に、訂正の報道提供をしています。
   なお、本内容及び添付資料は訂正版を掲載しています。

 

 平成31年4月1日時点での大阪府内の保育所等利用待機児童数等の状況を取りまとめましたので、公表します。

 

◇待機児童の状況 【資料1、2】

平成31年4月1日時点の待機児童数は 589人で、前年比 88人の減少。

 

・待機児童のいる自治体は、前年から7減少して 15市町。

・待機児童の増加した自治体は、6市町。待機児童が減少した自治体は、17市町。

 

◇施設・事業所数と利用児童数等の状況 【資料1】  
平成31年4月1日時点前年同期比
 施設・事業所数(訂正済)2,428か所210か所増
 定員184,374人7,879人増
 申込児童数182,896人6,179人増
 利用児童数175,249人5,465人増
 待機児童数589人88人減

  

◇待機児童数の増減の要因

・待機児童数が増加した市町村では、女性の社会進出等により申込者数が増加したことや、保育士が確保できず受入れ児童数を減らしたことなどが要因として挙げられました。

・待機児童数が減少した市町村では、保育ニーズの高まりを受け、計画的な施設整備や既存保育所等の定員増加策に取り組むなど、保育の受け皿を拡大したことが要因として挙げられました。

 

◇待機児童解消に向けた府の取り組み

・市町村が取り組む保育の受け皿づくりを支援

 (安心こども基金等による整備補助や府営住宅の空室など既存ストックの活用)

・保育士確保への取り組み

 (保育実技講習会方式による地域限定保育士試験の実施や、潜在保育士の復職支援の実施)

関連リンク1_名称保育所等利用待機児童等の状況について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kosodateshien/hoikusyo-taikijidou/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称【令和2年8月17日訂正版】(資料1、2)保育所等利用児童数・待機児童数等
添付ファイル1_URLhodo-35583_4.pdf
添付ファイル2_名称【令和2年8月17日訂正版】(資料1、2)保育所等利用児童数・待機児童数等
添付ファイル2_URLhodo-35583_5.xlsx
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL