サイトコードhodo
NO46540
部局福祉部
室課高齢介護室介護支援課
グループ認知症・医介連携グループ
資料名(大見出し)大阪府内における高齢者虐待の対応状況(令和3年度)について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2022/12/23
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6947-3678
メールアドレスS106900G06@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 令和3年度に大阪府内市町村において発生した高齢者虐待への対応状況等について取りまとめましたので、お知らせいたします。

 なお、全国における高齢者虐待の対応状況につきましても、本日、厚生労働省より公表される予定です。


令和3年度高齢者虐待の状況(概況)  [注 ページ数は添付資料における参照箇所です。]


1)養介護施設従事者等※1による高齢者虐待 

  ○相談・通報受理件数は、218件。(3ページ)

  ○市町村が虐待と判断した事例は69件で、被虐待高齢者の総数は89人。(4、5ページ)

  ○虐待の種別は、「身体的虐待」が62人と最も多く、「心理的虐待」が27人、  「介護等放棄」

    が6人、「経済的虐待」が4人 、「性的虐待」が4人の順(重複あり)。(5ページ)

  〇事例への主な対応状況として、介護保険法の権限の行使による「報告徴収、質問、立入検査」

    を5件、「改善勧告」を3件等を実施。この他、施設に対する指導を市町村が63件実施。(8ページ)


2)養護者※2による高齢者虐待

  ○相談・通報受理件数は、3,470件。(8ページ)

  ○市町村が虐待と判断した事例は1,499件で、被虐待高齢者の総数は1,532人。(10ページ)

  ○虐待の種別は、「身体的虐待」が1,013人と最も多く、次いで「心理的虐待」が569人、

    「介護等放棄」が239人、「経済的虐待」が233人、「性的虐待」が10人 の順(重複あり)。

    (10ページ)

  〇事例への対応状況として、虐待者から分離を行った事例が21.9%あり、その内訳は、「契約に

    よる介護保険サービスの利用」(29.5%)が最も多かった。

   分離をしていない事例は44.3%あり、その対応として、「養護者に対する助言・指導」

    (63.4%)、「既に介護保険サービスを受けているが、ケアプランを見直し」(24.8%)等を実施した。

    (14、15ページ)

  〇虐待等による死亡事例は2件、2人あった。(15ページ)


 ※1 養介護施設従事者等とは、「養介護施設」(特別養護老人ホームや有料老人ホームなど)又は

       「養介護事業」(訪問介護事業や通所介護事業など)の業務に従事する者をいいます。

 ※2 養護者とは、高齢者を現に養護する者をいい、家族、親族、同居人等が該当します。

関連リンク1_名称大阪府高齢介護室 高齢者虐待防止
関連リンク1_URLhttps://www.pref.osaka.lg.jp/kaigoshien/koreishagyakutai/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称令和3年度大阪府内市町村における高齢者虐待の対応状況
添付ファイル1_URLhodo-46540_4.docx
添付ファイル2_名称令和3年度大阪府内市町村における高齢者虐待の対応状況
添付ファイル2_URLhodo-46540_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL