サイトコードhodo
NO1033
部局健康医療部
室課生活衛生室食の安全推進課
グループ業務グループ
資料名(大見出し)平成21年度製菓衛生師試験問題の誤りについて
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2009/07/09
公開開始時間(府HP用)15:40:00
ダイヤルイン番号6944−6702
メールアドレスshokunoanzen@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

平成21年6月20日(土)に実施しました「平成21年度製菓衛生師試験」の問題に一部誤りがあり、

本日の製菓衛生師試験委員会において、その取り扱いを決定しましたので、お知らせいたします。

受験者の皆様をはじめ、関係者の方々にお詫び申し上げます。

 

1 誤りがあった箇所

<食品衛生学 第30問>

○次の文章のうち誤っているのはどれか。

[選択肢]

1 我々は日々食事を摂っているが、個人個人の体質により、不利益な反応が起こることがあり、この反応の中には、食物アレルギーと呼ばれているものがある。

2 アレルギー物質を含む食品を食べて起こる健康被害は、症状が重くなるとアレルギー体質の人にとっては大きな危険をはらんでいる。

3 国はアレルギー物質からの危害の発生を防ぐために、アレルギー物質を含む食品の検査を義務化した。

4 アレルギーを引き起こす食品の表示は、特定原材料5品目と特定原材料に準じるもの20品目に分けられている。     

《問題誤りの内容》

* 選択肢3及び4の太字部分が誤っており、複数の正答があることが判明しました。 

                         

<栄養学 第36問>

○次の文章のうち誤っているのはどれか。

[選択肢]

1 食事摂取基準は、健康な個人または集団を対象として、エネルギーおよび各栄養素の摂取量の基準を示したものである。

2 食事摂取基準の栄養素の指標である「推奨量」は、ある性・年齢階級に属する人々の約50%の人が、必要量を満たすと推定される1日の摂取量である。

3 エネルギーの食事摂取基準である推定エネルギー必要量には、妊婦・授乳婦に付加量が設定されている。

4 たんぱく質の食事摂取基準では、たんぱく質の総エネルギーに占める割合を、18歳から49歳では20%未満、50歳以上では25%未満とすることが望ましいとしている。 

 

《問題誤りの内容》

* 選択肢2及び4の太字部分が誤っており、複数の正答があることが判明しました。 

 

2 対応

第30問について、選択肢3及び4を正答とします。また、第36問について、選択肢2及び4を正答とします。

なお、本問を複数正答としても、受験生に不利益が生じることはありませんでした。

今後、このような誤りが再び生じないよう試験問題作成に当たっては万全を期す所存です。

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