サイトコードhodo
NO4899
部局健康医療部
室課健康推進室健康づくり課
グループ生活習慣病・がん対策グループ
資料名(大見出し)大阪府庁舎・所管施設における受動喫煙防止対策の実施状況調査結果について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/10/05
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6694
メールアドレスkenkoudukuri-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府は、「受動喫煙防止対策の推進について」に基づき、平成23年4月1日までに、府・市町村の本庁舎・出先機関・公の施設等、学校、医療機関、公共交通機関の全面禁煙化100%をめざすこととしています。

 このたび、平成22年4月1日現在における「府庁舎・所管施設における受動喫煙防止対策の状況を調査」を実施しましたので、その調査結果をお知らせします。

1 調査対象

 府本庁舎、出先機関、公の施設、議会事務局、各行政委員会、府警察、府立大学、府立病院機構の病院、府道路公社、府土地開発公社、府住宅供給公社等

2 調査方法

 平成22年6月に対象施設を担当する部署あてに調査票を送付し、平成22年4月1日現在の状況について回答を得ました。(回収率100%)

3 結果の概要

 <平成22年4月1日現在の状況>

 「敷地内を全面禁煙としている」が49.6%、「他機関の施設に入居しており、所属が管理するエリア内は全面禁煙」が15.0%、「建物内を全面禁煙としている」が21.2%、「建物内に喫煙可能な場所がある」が14.2%でした。  

<平成23年4月1日時点の予定>

 敷地内禁煙化・管理エリア内禁煙化になる施設は70.0%となり、建物内禁煙まで含めると90.8%になる予定です。

<敷地内・建物内全面禁煙が実施できない理由や実施する上での課題>

 「敷地内を禁煙とすると敷地外で喫煙する人が増え、歩行者・住民等周辺に迷惑がかかる」が最も多く、ついで「全面禁煙にして喫煙室や灰皿を撤去してもルールが守られない恐れがあり、吸殻のポイ捨てや火事が心配である」、「敷地が広大である」、「喫煙したい府民・業者等利用者とのトラブルが心配である」の順でした。

<公用車(業務用車両)(平成22年4月1日現在)>

 「全面禁煙としている」が79.6%、「特に、制限はしていない」が12.1%、「その他」が8.3%でした。 

4 今後の対応

 現時点において全面禁煙化を実施しておらず、また今後改善の予定もない施設については、これら施設を所管する部局等と連携を図り、全面禁煙化に向けた協力要請を行います。

  公用車については、全面禁煙の周知徹底が不十分であり、あらためて全ての公用車の全面禁煙化を依頼します。

 なお、平成23年4月1日時点での受動喫煙防止状況を再度調査し、公表する予定です。

関連リンク1_名称たばこ対策
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kenkozukuri/tabacco/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪府庁舎・所管施設における受動喫煙防止対策の実施状況調査報告書
添付ファイル1_URLhodo-04899_4.pdf
添付ファイル2_名称大阪府庁舎・所管施設における受動喫煙防止対策の実施状況調査報告書
添付ファイル2_URLhodo-04899_5.doc
添付ファイル3_名称大阪府庁舎・所管施設における受動喫煙防止対策の実施状況調査結果一覧表
添付ファイル3_URLhodo-04899_6.pdf
添付ファイル4_名称大阪府庁舎・所管施設における受動喫煙防止対策の実施状況調査結果一覧表
添付ファイル4_URLhodo-04899_7.xls
添付ファイル5_名称受動喫煙防止対策の推進について
添付ファイル5_URLhodo-04899_8.pdf
添付ファイル6_名称受動喫煙防止対策の推進について
添付ファイル6_URLhodo-04899_9.doc