サイトコードhodo
NO7648
部局健康医療部
室課生活衛生室環境衛生課
グループ総務・企画グループ
資料名(大見出し)【健康医療部】府内における環境放射能水準調査結果について
資料名(小見出し)水道原水から放射性物質を検出しました
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/07/21
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6708
メールアドレスkankyoeisei-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

【環境放射能測定値について】

大阪府立公衆衛生研究所 生活環境課 

代表電話番号:06-6972-1321

 

【水道に関すること】

健康医療部環境衛生課 水道・生活排水グループ 

代表電話番号:06-6941-0351 内線番号:2572 

ダイヤルイン番号:06-6944-9181

 

【府内における環境放射能水準調査結果について】

○ 大阪府では文部科学省からの委託を受け、昭和35年より府立公衆衛生研究所において「環境放射能水準調査」を実施しております。また、福島第一原子力発電所の事故を受け、平成23年3月18日からは、文部科学省の指示によりモニタリングが強化され、従来の測定に加え、水道水と降下物等を毎日測定しています。

「環境放射能水準調査」において、6月29日に淀川(守口市大庭町)で採水した水道原水(浄水処理する前の水)から、次のとおり放射性物質が検出されましたのでお知らせします。

・放射性セシウム134   0.00033 ベクレル/L

・放射性セシウム137   0.00023 ベクレル/L

・放射性ヨウ素131      0.0010  ベクレル/L

○ 今回、水道原水から検出された放射性物質はごく微量であり、飲料水の指標値と比較すると、放射性ヨウ素は30万分の1以下、放射性セシウムは35万分の1以下であることから、水道原水をそのまま飲用したとしても健康に影響のないレベルです

※ 厚生労働省の示す緊急時における飲食物の摂取制限に関する指標値(飲料水)

・放射性ヨウ素    300ベクレル/L(乳児の場合は100ベクレル/L)

・放射性セシウム   200ベクレル/L

○ 淀川を水道原水とする水道水(蛇口水)については、今回の環境放射能水準調査及び福島第一原子力発電所事故以降強化された毎日のモニタリングでも、放射性物質は検出されていません。

○ セシウム137は昭和64年以降検出されていないこと、セシウム134は初めての検出であることから、今回のセシウムの検出は福島第一原子力発電所事故の影響があったものと考えられます。なお、ヨウ素131は福島第一原子力発電所事故以前と同程度の値であり、医療用のものと推定されます。

 

【今後の対応】

○  放射性物質濃度の推移に留意し必要な対策を講じてまいります。

 

*淀川を水道原水とする府立公衆衛生研究所の水道水(大阪市水道の蛇口水)について、放射性物質の測定を毎日行い、結果を府ホームページ等で公表してまいります。

大阪府立公衆衛生研究所  http://www.iph.pref.osaka.jp/sei-kan/hsen.html

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