サイトコードhodo
NO7820
部局健康医療部
室課生活衛生室環境衛生課
グループ生活衛生グループ
資料名(大見出し)[健康医療部]セアカゴケグモに咬まれた事故について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/08/09
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9180
メールアドレスkankyoeisei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

8月1日(月曜日)から8月7日(日曜日)の間に判明しました、セアカゴケグモに咬まれた事例(2例)について、次のとおりお知らせします。

 

<事例1>
【発生場所】 
枚方市中宮北町の保育所
【発生情報】
8月3日(水曜日)午前9時45分頃、保育所長から園児がセアカゴケグモに咬まれたと枚方保健所に連絡が入る。
【被咬傷者の状況等】
○8月3日(水曜日)午前9時30分頃、枚方市中宮北町の保育所の園庭すべり台付近で巣を作っていたクモを、園児が素手でさわり遊んでいたところ咬まれた。
○咬まれた園児は2名で、6歳の男児(左手の甲部分)と5歳の男児(右手の甲部分)。
○咬んだクモを捕獲し、保育所職員と保健所職員がセアカゴケグモであることを確認した。
○被咬傷者は2名とも同様の症状で、咬まれた直後に痛みやしびれがあり、発赤や腫れも見られた。
○同日午前9時45分頃、2名は枚方市内の医療機関を受診し、痛みに対する対処療法を行い、約2時間経過観察したが、症状の悪化が見られないことから、同日保育所に戻った。
【大阪府の対応等】
○枚方保健所職員が8月3日(水曜日)午前10時頃、保育所職員から、及び午前11時30分頃、医療機関の主治医から事情聴取を行った。
○同日、保健所職員が周辺の調査を行ったが、セアカゴケグモは発見されなかった。
○同日、枚方市内の保育所に対しパンフレットを配布し注意喚起を行った。

 

<事例2>
【発生場所】 
河南町大宝の公園
【発生情報】
8月5日(金曜日)午後8時50分頃、河南町消防本部から富田林保健所に連絡が入る。
【被咬傷者の状況等】
○8月5日(金曜日)午後7時40分頃、河南町大宝の公園内公衆電話ボックス付近で、3歳の男児が、父親と散歩中に右手の親指の付け根を咬まれた。
○咬んだクモは捕獲できなかった。
○同日、午後8時40分頃、父親が子どもの異変に気づき、聞き取りをしたところ、セアカゴケグモに咬まれたと答えたことから消防署に相談し、午後9時頃、富田林市内の医療機関へ直接受診した。
○咬まれた箇所に痛み、発赤や腫れが見られたため、痛みに対する対処療法を行い経過観察後、症状の悪化が見られないことから、同日帰宅した。
【大阪府の対応等】
○8月5日(金曜日)午後9時20時頃、富田林保健所職員が被咬傷者の父親から事情聴取を行い、症状の悪化が見られないことを確認した。
○8月8日(月曜日)午前11時頃、保健所職員が周辺の調査を行ったところ、セアカゴケグモのメス成体3頭及び幼体7頭を確認し、駆除した。
○同日、公園管理者等に情報提供し注意喚起を行うとともに、駆除等の実施を依頼した。

 

【注意事項】
セアカゴケグモに咬まれる事例が多く発生しています。
以下の点にご注意ください。
○草ひき等庭を手入れする場合は、軍手等の着用を行う。
○庭に放置しているサンダル等を履く場合は、履く前に、セアカゴケグモがいないかどうか確認を行う。
○靴下を履くなど、素足での作業は控える。

関連リンク1_名称セアカゴケグモについて
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kankyoeisei/seaka/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称セアカゴケグモとは
添付ファイル1_URLhodo-07820_4.doc
添付ファイル2_名称セアカゴケグモとは
添付ファイル2_URLhodo-07820_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL