サイトコードhodo
NO8246
部局健康医療部
室課健康推進室国民健康保険課
グループ医療指導グループ
資料名(大見出し)個人情報を含む書類の誤返却について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/09/20
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6944−6682
メールアドレスkokuho@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 

9月15日、福祉部国民健康保険課と近畿厚生局指導監査課が合同で実施した、保険医療機関(歯科)を対象とする新規個別指導において、指導対象の保険医療機関より提出のあった書類を相手方に返却する際、府及び近畿厚生局が作成した他の保険医療機関(歯科)の個人情報を含む個別指導のためのチェックリスト等を相手方に誤って渡し、持ち帰らせるという事案が起こりました。

このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に向けて取り組んでまいります。

※「新規個別指導」とは、保険医療機関の開設後、概ね6か月を目途にすべての保険医療機関に対して、カルテの記載内容や保険請求の状況について確認するものです。

 

1 事案の概要

A・B・C3か所の保険医療機関の個別指導を実施したが、個別指導が終了しA保険医療機関から提出のあった書類を同医療機関に返却する際、府及び近畿厚生局が作成した個別指導のためのチェックリスト等を、府担当者が誤って同医療機関に渡し、持ち帰らせた。当該リストには、B・C保険医療機関の受診患者に関する個人情報が含まれていた。

 

2 誤返却した書類の内容

1)「医療機関等情報」(A保険医療機関分) 

      ※保険医療機関の名称・所在地、従事医師、開院時間、指導経過等

2)個別指導のためのチェックリスト(A保険医療機関及び他の医療機関1か所) 

 ※保険医療機関の名称、患者4名分の氏名・医療費の額、治療内容

3)保険医療機関を受診した患者のリスト(ABC保険医療機関) 

※保険医療機関の名称・所在地、患者20名分の氏名・生年月日・被保険者記号番号

*2・3の患者人数は、A以外の保険医療機関分

 

3 状況と対応経過

 ≪9月15日≫

  午後3時30分頃 A保険医療機関への個別指導が終了、書類を返却。

  午後5時50分頃 A保険医療機関からの連絡を受けた近畿厚生局から大阪府に通報があり、書類を誤って持ち帰らせたことが判明。

  午後6時45分頃 A保険医療機関に出向き、謝罪の上書類を回収。 

           なお、A保険医療機関は当該書類を複写等していないことを確認。

 

  ※個別指導の実施にあたり、当該情報を提供いただいた保険者(市町村他)に報告し、お詫びしました。

(20名の患者について、経過説明と謝罪のため、各保険者に対して住所の開示を依頼したが、個人情報保護の観点から開示は受けられなかった。)

 

4 原因

 渡すべきでない書類を誤って渡し、持ち帰らせたことに気付かず、相手方からの連絡で初めて気付くなど、個別指導実施の際の書類・個人情報について、管理が十分でなかった。

 

 

5 再発防止策

  1) 個人情報を含む書類の受け渡しについては、複数の担当者でチェックをする。

  2) 指導・監査に使用する書類については、複数の保険医療機関の情報が混在する資料を作成しないことを、徹底する。

 

照会先

 大阪府 福祉部 国民健康保険課  担当 余田

 大阪市中央区大手前2−1−22 大阪府庁本館5階

 電話 直通 06−6944−6682

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