サイトコードhodo
NO11163
部局健康医療部
室課保健医療室医療対策課
グループ救急・災害医療グループ
資料名(大見出し)個人情報を記載した書類の誤送付等について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/08/21
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-6692
メールアドレスiryotaisaku-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

健康医療部保健医療室医療対策課において、「大阪府地域医療確保修学資金等貸与契約書」を当該修学資金等貸与対象者に送付する際、契約書余白に他の貸与対象者の氏名を記載した書式を送付していたことが判明しました。

このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

 

 

1.誤記載した「大阪府地域医療確保修学資金等貸与契約書」の内容

  大阪府地域医療確保修学資金等貸与対象者の「氏名」2名分

 

2.経過

 ○平成24年6月27日

  ・担当者が、修学資金等貸与対象者3名へ送付する契約書式を作成した。

 ○平成24年6月28日

  ・上記契約書式を貸与対象者3名に郵送した。

   ○平成24年7月19日

  ・契約書式を送付した3名のうち2名(B、C)の方から、署名捺印後の契約書等の提出があり、事務処理を行った。

 ○平成24年7月23日

  ・Aの方から、署名捺印後の契約書等の提出があった。

  ・契約書の内容を確認したところ、不備があったため、電話で再提出を依頼し、すでに提出された契約書を返送するとともに、

   再提出用の契約書式を郵送した。

  ・この際、内部事務用として作成した貸与対象者3名の氏名を付記した契約書面を誤って郵送した。

○平成24年8月14日

  ・Aの方から、契約書等の再提出があった。

  ・契約書の内容を確認したところ、上記の誤記載が判明した。

○平成24年8月15日

  ・誤って氏名を記載された2名(B、C)の方へは、訪問し、謝罪を行い、了解を得た。

     ・Aの方へは、訪問し、謝罪するとともに、正しい契約書式を手渡し、再手続きを依頼した。

 

3.誤記載、誤送付の原因

  担当者が、契約書式を再度郵送する際に、記載内容について複数の職員による確認を行わなかった。

 

4.再発防止策

(1)文書を送付する場合は、複数の職員による十分な確認を徹底し、再発防止に努める。

(2)契約書式案文に対象者氏名を記載するのではなく、別紙により対象者氏名の一覧を添付することとする。

 

※「大阪府地域医療確保修学資金等貸与事業」について

 大阪府では、医学生、臨床研修医を対象に、修学資金等を貸与し、一定期間、知事の指定する診療業務(周産期医療や救急医療の拠点となる医療機関での診療業務)に従事することにより、債務の返還を免除する大阪府地域医療確保修学資金等貸与制度を実施。

関連リンク1_名称
関連リンク1_URL
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
添付ファイル1_URL
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL