サイトコードhodo
NO11545
部局健康医療部
室課生活衛生室環境衛生課
グループ生活衛生グループ
資料名(大見出し)セアカゴケグモに咬まれた事故について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/10/02
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9180
メールアドレスkankyoeisei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

9月24日(月曜日)から9月30日(日曜日)に判明しました、セアカゴケグモに咬まれた事例(2例)について、次のとおりお知らせします。

<事例1>

【発生場所】

富田林市新家2丁目の住宅

【発生情報】

9月25日(火曜日)午前11時30分頃、被咬傷者が受診した医療機関から富田林保健所へ連絡が入る。

【被咬傷者の状況等】

○9月25日(火曜日)午前7時20分頃、富田林市新家2丁目の会社員の男性(40歳)が、バイクを運転している時、クモに右手の小指付け根を咬まれた。

○バイクで出勤する際、自宅内の屋外ガレージで一晩放置していたバイク用手袋を使用。しばらくバイクで走行中、右手の小指付け根にチクッと痛みを感じた。

○バイク用手袋内のクモがセアカゴケグモであることを確認し、駆除後保管。

○咬まれた直後から痛み、発赤があり、しばらくしてから腫れと熱感がみられた。

○同日午前11時頃、保管したクモを持って医療機関(富田林市)を受診し、痛みに対する対症療法を行い、職場へ出勤した。

 【大阪府の対応等】

○9月25日(火曜日)午前11時30分頃、医療機関からの通報により被咬傷者の症状が軽症であることを富田林保健所職員が確認した。

○同日は被咬傷者と連絡が取れず、翌日の9月26日(水曜日)午前10時30分頃、富田林保健所職員が被咬傷者家族から事情聴取を行い、保管されたクモがセアカゴケグモであることを確認するとともに、自宅周辺の調査を行ったところ、セアカゴケグモの幼体1頭及び卵のう2個を確認し、駆除した。

○9月26日(水曜日)正午頃、被咬傷者から症状を聞き取ったところ、痛みは残っているが重症化には至っていないことを確認した。


<事例2>

【発生場所】

岸和田市土生町1丁目の高等学校

【発生情報】

9月28日(金曜日)午後5時20分頃、被咬傷者の家族から岸和田保健所へ連絡が入る。

【被咬傷者の状況等】

○9月28日(金曜日)午後5時10分頃、学校グラウンドの倉庫でクラブ活動の準備中、高校2年生の女子生徒(17歳)が、クモに右手の人差し指第1関節の上を咬まれた。

○咬まれたクモがセアカゴケグモであることを確認し、駆除後保管。

○咬まれた直後から軽度の痛み、しびれ、腫れ等があった。

○同日午後6時45分頃、保管したクモを持って医療機関(岸和田市)を受診し、経過観察したが、症状の悪化がみられないことから当日帰宅した。

 【大阪府の対応等】

○9月28日(金曜日)午後7時頃、岸和田保健所職員が被咬傷者及び医療機関から事情聴取を行い、保管されたクモがセアカゴケグモであることを確認した。

○9月29日(土曜日)午前9時30分頃、咬傷事故があった場所の周辺の調査を行ったところ、セアカゴケグモの成体1頭、幼体5頭及び卵のう4個を確認し、駆除した。

○同日午前10時30分頃、被咬傷者の症状が軽減していることを確認した。

関連リンク1_名称セアカゴケグモについて
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kankyoeisei/seaka/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称セアカゴケグモとは
添付ファイル1_URLhodo-11545_4.doc
添付ファイル2_名称セアカゴケグモとは
添付ファイル2_URLhodo-11545_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL